今後はどうなる?電気自動車の未来とトヨタのEV戦略について

近年、経費の節約や環境問題解決のために、社用車に電気自動車を導入する企業が国内でも増加傾向にあります。
電気自動車の国内需要が高まる中で、電気自動車は今後どのように展開されていくのでしょうか。

今回は、電気自動車の今後の未来と、1歩先の未来を進むトヨタのEV戦略についてご紹介します。

電気自動車の明るい今後を牽引するEV戦略

電気自動車は、電気をエネルギー源としており、化石燃料を燃焼しないため排気ガスを排出しません。
環境に優しいエコロジーな自動車といえます。

次世代自動車振興センターのデータによると、2019年時点での日本国内の電気自動車台数は約2.1万台であり、電気自動車の充電器・充電スポットは、都市部を中心に年々増加しています。

次世代自動車振興センター|日本政府の長期ゴール・次世代自動車普及

電気自動車を選択することによる企業にとってのメリットについてご紹介します。

社用車を電気自動車に変えることにより今後に繋がる3つのメリット

社用車を電気自動車に変えることにより今後に繋がる3つのメリット

社用車を電気自動車にすることには多くのメリットがあります。
その中でもこれら3つのメリットは、今後の皆様の生活をより良いものへと繋げていきます。

電気自動車 3つのメリット

  • 環境問題解決への第1歩へと繋がる
  • 経費削減に繋がる
  • 電気自動車による快適な乗り心地空間の提供

 

環境問題解決への第1歩へ繋がる

社用車を電気自動車にすることは、今後の環境問題解決への第1歩へと繋がります。

世界で工業の発展に伴い、CO2などを含む温室効果ガスが増加し、地球温暖化が進行しています。
この問題を受けて、世界中で温室効果ガス削減に対する取り組みを推し進めており、日本でも様々な取り組みをおこないました。
解決策として日本政府は、2021年4月に、2030年度において、温室効果ガス46%削減(2013年度比)を目指すこと、さらに50%の高みに向けて挑戦を続けることを表明しました。

温室効果ガスの中には車による排気ガスも含まれており、排気ガスを排出しない電気自動車を選択することで、今後の持続可能な社会への貢献に繋がります。

経費削減に繋がる

電気自動車を選択することによる2つの経費削減方法があります。

  • 維持費の節約
  • 国からの補助金制度 

近年、枯渇資源である原油の価格高騰に伴い、ガソリンの価格も高騰していますが、電気自動車はガソリン車に比べて燃料費が安く、少額の費用で維持ができます。

国からの補助金制度については、令和4年度から国による「クリーンエネルギー自動車導入促進等補助金」が開始されました。
この制度は、日本国内でのCO2排出量削減と、災害時の非常用電源として電気自動車普及を目的とした制度です。

電気自動車などのクリーンエネルギー自動車の購入費用の一部補助を含むため、今後、電気自動車を購入検討の方はこのような制度のご利用をお勧めします。

経済産業省|令和3年度補正予算「クリーンエネルギー自動車・インフラ導入促進補助金」・令和4年度予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」補助金の概要

電気自動車による快適な乗り心地空間の提供

静かで乗り心地が良いことも、電気自動車の魅力の1つです。

ガソリンを燃焼させエンジンを動かすガソリン車に比べて、電気自動車は電気モーターで動かすため静かでまるでリビングにいるかのような落ち着いた乗り心地です。

社用車を日頃使う社員のストレス軽減に繋がるだけでなく、お客様を送迎する際は、快適な移動空間を提供できます。

トヨタのEV戦略は一歩先を歩む

トヨタのEV戦略は一歩先を歩む

今後、電気自動車の普及はさらに広まる中、トヨタのEV戦略はさらに先の未来を見据えた電気自動車を皆様に提供致します。
そんなトヨタのEV戦略についてご紹介させていただきます。

まずEVとはElectric Vehicleの略で電気自動車を指し、トヨタのEV戦略とは、2030年までにバッテリーEVのグローバル販売台数で年間350万台を目指すことです。

トヨタは、2030年までに30車種のバッテリーEVを展開し、グローバルに乗用・商用各セグメントにおいてフルラインでバッテリーEVをそろえてまいります。

車種が増加することで、生活スタイルに合わせた電気自動車を皆様にお届けします。
EV戦略についてさらに詳細を知りたい方は、下記のサイトをご覧ください。

バッテリーEV戦略に関する説明会|TOYOTA

EV戦略で電気自動車の今後をより良いものへ

世界的に、脱炭素化が推し進められている中で、いち早く電気自動車に乗り換えることは、企業にとってもメリットが大きいほか、企業内だけでなく社会に対しても良い影響を与えます。

企業への脱炭素化の一歩として、会社の顔でもある社用車を電気自動車にすることを検討してみてください。

また、トヨタはEV戦略として2030年までに30車種揃えることを表明しており、当社でもbz4xをはじめとしたさまざまな電気自動車をお届けしてまいります。

当社では、脱炭素化を検討されている企業さまへトータルソリューションサービスも行っております。

脱炭素化に取り組みたいけど何から取り組もうかとお悩みの方は、神奈川トヨタ自動車へご相談くださいませ。

 

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