Yaris Cup 2026
Yaris Cupとは
Yaris Cupは歴史の長いヴィッツレースの後継レースとして2021年に開幕したレースデビューに適したワンメイクレースです。
ワンメイクレースとは、同じ車両、同じ条件でレースのことで、大がかりなクルマの改造をすることなく、アマチュアでもローコストでレースに参加して腕試しすることができます。
公認車両はマニュアル車だけではなくCVT車の設定もあるためAT限定免許でもレースデビューが可能です。
見るだけではなく、実際にレースに参加できる魅力あふれるレースが「Yaris Cup」です。
ワンメイクレースとは、同じ車両、同じ条件でレースのことで、大がかりなクルマの改造をすることなく、アマチュアでもローコストでレースに参加して腕試しすることができます。
公認車両はマニュアル車だけではなくCVT車の設定もあるためAT限定免許でもレースデビューが可能です。
見るだけではなく、実際にレースに参加できる魅力あふれるレースが「Yaris Cup」です。
ドライバー
社内オーディションを勝ち抜いた3名
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田原さん
トヨタモビリティ神奈川 エンジニア
Yaris Cupへの抱負
レースは、勝負するからこそ感じられる緊張感や高揚感があります。一戦一戦、上位を目指して本気で走る姿を通じて、モータースポーツの迫力や魅力をお客様に感じていただけるよう挑戦してまいります。 -
土屋さん
トヨタモビリティ神奈川 エンジニア
Yaris Cupへの抱負
Yaris Cupは、私自身にとって大きな挑戦であり、成長の場でもあります。ドライバーとしてレースの現場で学び続け、その経験をモータースポーツの楽しさを伝える力に変えていきます。 -
寺崎さん
神奈川トヨタ自動車 スタッフエンジニア
Yaris Cupへの抱負
クルマを走らせる楽しさ、仲間と挑戦する喜び、レースならではのワクワク感を多くの方に届けたいと考えています。勝負する姿勢と成長する姿勢の両方を大切にしながら、クルマの楽しさと喜びを拡げられるよう取り組んでまいります。
YarisCup2026 レース結果
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■開幕戦で見事な表彰台獲得!
20号車(CVT車) 田原選手
CVTクラス入賞を目標に開幕戦へ臨み、予選では、 2分34秒855の自己ベストを更新し、CVTクラス3位につけました。
決勝では、スタートダッシュを決め、CVTクラス2位 までポジションを上げます。積極的な走りで序盤か ら勝負に出ましたが、MT車両との順位争いの中でタイヤを大きく消耗。さらに、後方からCVT車両に猛追され表彰台をかけた我慢のレースになりましたが、結果はCVTクラス2 位。シーズン開 幕戦で表彰台を獲得しました。
■粘りの走りでルーキー賞獲得!
21号車(MT車) 田原選手
接触なく無事に完走することを目標に臨んだ開幕戦。予選では、自分の出せる走りを出し切り総合22位につけました。 決勝では、スタートで2台をパス。さらに中盤では、「自分の場所を譲らない」という気持ちを出し、熾烈な後続車とのバトルにも対応。最後まで集中を切らさずに総合22 位完走を果たし ました。レース中 に見せた粘り強 い走りが評価さ れて、大会特別賞「ルーキー賞 ※」を獲得いたしました。
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■開幕戦で見事な表彰台獲得!
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■プレッシャーを越えて掴んだ初勝利!
20号車(CVT車) 田原選手
関東シリーズ初戦で表彰台を獲得し、いよいよ優勝を目標に臨んだ東北シリーズ初戦。予選では、2 周目に1分50秒437を記録し、自己ベストを更新。CVTクラス2位を大きく突き放す首位を獲得し、決勝に向けて大きなリードを得ました。 決勝では、後続のMT車との競争を強いられるも、本当のライバルであるCVT車両との差は死守する冷静なドライビングで、 CVTクラス優勝を果たしました。プレッシャーの中で集中を切らさずに勝ち切ったこの一戦は、大きな自信となりました。
■焦りに打ち勝ち体現した「自分の走り」
#21号車(MT車) 土屋選手
初めてのレース参戦となった東北シリーズ初戦。気負いすぎず、走り切るだけでなく競う姿勢をしっかり持つことを意識してレースに臨みました。予選では、1分52秒151を記録し、自己ベストを更新。総合 23位から決勝へ。決勝では、苦しい立ち上がりを強いられる難しい展開となるも、 決して流れに飲まれることなく、抜き返すチャンスを確実につか んで総合23位完走を果たしました。初めてのレースながら、緊張や焦りを乗り越えたレースは、土屋選手にとって大きな経験となりました。
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■プレッシャーを越えて掴んだ初勝利!
車両デザイン
社内で車両デザインを募りました
トヨタモビリティ神奈川のロゴカラーをラインや三角、四角などの異なる要素の集合体として、幾何学的要素を自由に組み合わせました。
この様々な形が組み合わせったデザインは、2020年5月に4つの販売会社(神奈川トヨタ・カローラ横浜・ネッツトヨタ横浜・ネッツトヨタ湘南)が統合して生まれた「トヨタモビリティ神奈川」を表現しています。
それぞれの良さを活かし、多様性を内包しながら補完し合う関係性を表しています。
20号車が正面にオレンジのライン、21号車が緑のラインが入っています。
この様々な形が組み合わせったデザインは、2020年5月に4つの販売会社(神奈川トヨタ・カローラ横浜・ネッツトヨタ横浜・ネッツトヨタ湘南)が統合して生まれた「トヨタモビリティ神奈川」を表現しています。
それぞれの良さを活かし、多様性を内包しながら補完し合う関係性を表しています。
20号車が正面にオレンジのライン、21号車が緑のラインが入っています。


