Yaris Cup 2026
Yaris Cupとは
ワンメイクレースとは、同じ車両、同じ条件でレースのことで、大がかりなクルマの改造をすることなく、アマチュアでもローコストでレースに参加して腕試しすることができます。
公認車両はマニュアル車だけではなくCVT車の設定もあるためAT限定免許でもレースデビューが可能です。
見るだけではなく、実際にレースに参加できる魅力あふれるレースが「Yaris Cup」です。
ドライバー
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田原さん
トヨタモビリティ神奈川 エンジニア
Yaris Cupへの抱負
レースは、勝負するからこそ感じられる緊張感や高揚感があります。一戦一戦、上位を目指して本気で走る姿を通じて、モータースポーツの迫力や魅力をお客様に感じていただけるよう挑戦してまいります。 -
土屋さん
トヨタモビリティ神奈川 エンジニア
Yaris Cupへの抱負
Yaris Cupは、私自身にとって大きな挑戦であり、成長の場でもあります。ドライバーとしてレースの現場で学び続け、その経験をモータースポーツの楽しさを伝える力に変えていきます。 -
寺崎さん
神奈川トヨタ自動車 スタッフエンジニア
Yaris Cupへの抱負
クルマを走らせる楽しさ、仲間と挑戦する喜び、レースならではのワクワク感を多くの方に届けたいと考えています。勝負する姿勢と成長する姿勢の両方を大切にしながら、クルマの楽しさと喜びを拡げられるよう取り組んでまいります。
YarisCup2026 レース結果
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■開幕戦で見事な表彰台獲得!
20号車(CVT車) 田原選手
CVTクラス入賞を目標に開幕戦へ臨み、予選では、2分34秒855の自己ベストを更新し、CVTクラス3位につけました。
決勝では、スタートダッシュを決め、CVTクラス2位までポジションを上げます。積極的な走りで序盤から勝負に出ましたが、MT車両との順位争いの中でタイヤを大きく消耗。さらに、後方からCVT車両に猛追され表彰台をかけた我慢のレースになりましたが、結果はCVTクラス2位。シーズン開幕戦で表彰台を獲得しました。
■粘りの走りでルーキー賞獲得!
21号車(MT車) 田原選手
接触なく無事に完走することを目標に臨んだ開幕戦。予選では、自分の出せる走りを出し切り総合22位につけました。 決勝では、スタートで2台をパス。さらに中盤では、「自分の場所を譲らない」という気持ちを出し、熾烈な後続車とのバトルにも対応。最後まで集中を切らさずに総合22位完走を果たしました。レース中に見せた粘り強い走りが評価されて、大会特別賞「ルーキー賞 ※」を獲得いたしました。
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■開幕戦で見事な表彰台獲得!
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■プレッシャーを越えて掴んだ初勝利!
20号車(CVT車) 田原選手
関東シリーズ初戦で表彰台を獲得し、いよいよ優勝を目標に臨んだ東北シリーズ初戦。予選では、2 周目に1分50秒437を記録し、自己ベストを更新。CVTクラス2位を大きく突き放す首位を獲得し、決勝に向けて大きなリードを得ました。 決勝では、後続のMT車との競争を強いられるも、本当のライバルであるCVT車両との差は死守する冷静なドライビングで、 CVTクラス優勝を果たしました。プレッシャーの中で集中を切らさずに勝ち切ったこの一戦は、大きな自信となりました。
■焦りに打ち勝ち体現した「自分の走り」
#21号車(MT車) 土屋選手
初めてのレース参戦となった東北シリーズ初戦。気負いすぎず、走り切るだけでなく競う姿勢をしっかり持つことを意識してレースに臨みました。予選では、1分52秒151を記録し、自己ベストを更新。総合 23位から決勝へ。決勝では、苦しい立ち上がりを強いられる難しい展開となるも、 決して流れに飲まれることなく、抜き返すチャンスを確実につか んで総合23位完走を果たしました。初めてのレースながら、緊張や焦りを乗り越えたレースは、土屋選手にとって大きな経験となりました。
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■プレッシャーを越えて掴んだ初勝利!
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■悔しさを糧に3位入賞獲得!
20号車(CVT車) 田原悠人選手
東北シリーズ初戦で初優勝を飾った勢いそのままに臨んだ一戦。予選では、ウェットコンディションの難しい路面のなか自己ベストとなる好タイムを記録し、CVTクラス2位・総合38位の好位置につけました。
決勝では序盤から積極的な走りを見せ、一時はクラス2位まで浮上。しかし終盤はライバル勢との激しい攻防のなかでプレッシャーを受け、最終的にCVTクラス3位でフィニッシュしました。
表彰台を獲得しながらも、さらなる上位を狙えた内容だっただけに悔しさの残る結果に。課題も明確となり、次戦での巻き返しに期待がかかります。
■着実な成長を見せた力強いレース
21号車(MT車) 土屋拓磨選手
シリーズ初参戦となった前戦の経験を活かし、「自分の走りに集中する」ことをテーマに挑んだ土屋選手。予選では16位という好位置につけ、力強い走りを披露しました。
決勝ではスタート直後から激しい順位争いが続くなか、冷静なレース運びでポジションをキープ。接近戦にも対応しながら着実に周回を重ね、総合14位でチェッカーを受けました。
前戦から大きな成長を感じさせる走りを見せた土屋選手。さらなる経験を積み重ね、上位進出を目指します。
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■悔しさを糧に3位入賞獲得!
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■東北シリーズチャンピオンに向けて価値ある2位表彰台獲得
20号車(CVT車) 田原選手CVTクラス表彰台獲得を目標に第2戦へ臨んだ田原選手。レースウィークを通してタイムが伸び悩むなか、チームでセッティング調整を重ね、予選ではCVTクラス3位を獲得しました。
決勝では好スタートを決めると、ライバルのミスもあり序盤でCVTクラス2位へ浮上。後続からのプレッシャーを受けながらも粘り強くポジションを守り、終盤には首位争いに加わる走りを披露しました。惜しくも逆転には届かなかったものの、CVTクラス2位でフィニッシュ。東北シリーズチャンピオン獲得に向けて大きなポイントを獲得する価値ある表彰台となりました。
■課題と成長が見えたもてぎ戦
21号車(MT車) 土屋選手「ボトムスピードの維持」をテーマに第2戦へ挑んだ土屋選手。悪天候の影響で十分な練習ができないなか、予選ではレースウィーク自己ベストタイムを記録し、総合40位につけました。
40番手からスタートした決勝では、混戦のなか果敢に追い上げを図り、終盤には前走車へのオーバーテイクを仕掛けます。しかし、順位を上げようとする焦りから接触が発生し、総合45位でチェッカーを受けました。
悔しい結果となったものの、レース運びや冷静な判断の重要性を再認識する貴重な一戦となりました。次戦では今回の経験を糧に、さらなる成長と上位進出を目指します。
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車両デザイン
この様々な形が組み合わせったデザインは、2020年5月に4つの販売会社(神奈川トヨタ・カローラ横浜・ネッツトヨタ横浜・ネッツトヨタ湘南)が統合して生まれた「トヨタモビリティ神奈川」を表現しています。
それぞれの良さを活かし、多様性を内包しながら補完し合う関係性を表しています。
20号車が正面にオレンジのライン、21号車が緑のラインが入っています。


