眺望が日本一優れた山【三浦丘陵・大楠山】
2026.03.12

皆さま、こんにちは。
トヨタモビリティ神奈川、
中古車タウン「大和」です。
そろそろ暖かくなるだろう、と期待していても、
なかなか暖かくならず、
寒い日が続いています。
当店から望む丹沢の山々にも、
まだ解けずに残っている雪が見えています♪
となると丹沢を歩くか・・・、という気持ちになるのですが、
今回歩くのは丹沢ではなく、
三浦半島を南北に連なる「三浦丘陵」にある人気の低山、
「大楠山(おおぐすやま・標高241.3m)」です。
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今回は気軽に歩ける「大楠山ハイキング」を紹介します。
大楠山にアプローチするルートは
数本あるようですが(詳しくはコチラ→大楠山ハイキングマップ)
今回は三浦半島西側を流れる、前田川に沿って歩きつつ、
途中から山道へ分け入り、大楠山を目指すルートです。
※昨年の6月に大楠山を歩いたルートは→コチラ
スタートは「県営立石駐車場」。
三浦半島の西側、立石海岸(たていしかいがん)にあります。
この辺りはキレイな夕日が見られる場所として有名♪
帰りは夕日を受けながらのドライブも楽しめそうです♪

▲広重が描いた「相州三浦秋屋の里」の"立石"が目の前にある「県営立石駐車場」からスタートです。ちなみにこの駐車場は無料♪
詳しくはコチラ→横須賀市観光情報
さて、
この駐車場から国道134号線を南東方向へ10分ほど歩くと、
「前田橋停留所」があります。
そこから北へ向かう道に折れます。
100mほど歩くと、
「前田川」を渡る橋が現れるので、
渡る手前を右に折れると、
いよいよ川底に設置された「前田川遊歩道」歩きが始まります。



▲前田川を渡る橋の手前に看板があります。ここを右へ行くと、川底の遊歩道に下りられます。遊歩道には飛び石があったり、小さな落差の滝があったりと、ここを歩くだけで満足! という気持ちになります。なお、滑って前田川の“餌食”になった方々も少なくないと思います。お気をつけください。

▲前田川遊歩道の途中に、公衆トイレに向かう分かれ道があります。左の階段を登り切ってから左に行くと、とてもキレイなトイレがあります。助かります!
川底の遊歩道といった、
何とも不思議な光景の中を30分ほど歩くと、
いよいよ川から離れ、登りが始まります♪

▲川から離れ、いよいよ登りが始まります(右側の道)。

▲うっそうと繁る木々に覆われる登山道。眺望はありませんが、時折見える海が「遠くに来たんだなぁ」を実感させます。

▲春の花、ムラサキケマンとニリンソウ。陽当たりのいい斜面では、フキノトウも見られました。
そして、照葉樹が目立つ木立の中を1時間ほど歩くと、
目の前に、いきなり白い巨塔!

▲ここは山頂ではなく「大楠平」と呼ばれる場所で、トイレもあります。白い巨塔は「大楠レーダー雨量観測所」で、手前の建物は展望台です。
この巨塔が見えたら、頂上まではあと少し♪
ここから200mほど登ると、いよいよ大楠山山頂です。
大楠山は司馬遼太郎が
「その山頂からの眺望は、日本のどの名山よりも優れている」と謳った山。
確かに、西側には富士山、
南側は太平洋、
そして東側は横浜・みなとみらいのビル群と、
変化に富んだ景色を望むことができます♪
それでいて、登山道は斜度が緩めなので、
気負う場面がほとんどなし♪
しかも、(平日であれば)とても静かです。
大楠山は気軽さと非日常感を味わえる、
本当におススメの山でした♪
本日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございました!
(フロアアドバイザー : 田中)


▲頂上にある展望台は現在使用不可です。遠景にみなとみらいのビル群が見えました。頂上で見られたサクラやミツマタ。ほのぼのとした雰囲気。

▲山頂からの帰りは、とても歩きやすい林道で下りることにしました。この道もやはりシダ類が多く、ジャングルっぽい雰囲気です。

▲そろそろ林道が終わるころ、ため池が現れました。鵜が盛んに潜って、小魚を捕っていました。
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