公開日2026.2.16
セカンドカー要らず!1台でも使い勝手の良いルーミーとライズを解説
使い勝手の良いサイズで日常使いだけでなく、ちょっとした遠出などのお出かけの際にも便利な「ルーミー」と「ライズ」。
今回コンパクトなサイズが魅力の「ルーミー」と「ライズ」について、特徴を比較しながら、使い勝手の良さをご紹介していきます。
車の買い換えを検討されている方や1台でも使い勝手のいい車をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。
トヨタの人気車種「ルーミー」と「ライズ」!使い勝手の良いポイントをまとめて紹介!
1台だけで色んな用途で使えるトヨタの人気車種「ルーミー」と「ライズ」。
今回は下記の4つの視点で、使い勝手の良いポイントを紹介していきます。
- コンパクトなボディ
- 室内空間
- 走行性能・燃費
- 安全性能
コンパクトなボディ
ライズとルーミーが人気の理由1つ目は「コンパクトなボディ」で、運転がしやすいことが挙げられます。
そこで、まずはルーミーとライズのボディサイズ・最小回転半径を比較します。
| ルーミー | ライズ | |
| 全長 | 3,700mm〜3,705mm | 3,995mm |
| 全幅 | 1,670mm | 1,695mm |
| 全高 | 1,735mm | 1,620mm |
| 最小回転半径 | 4.6m〜4.7m | 4.9m〜5.0m |
ルーミーの方は、ライズに比べて全長・全幅が少し小さいですが、1BOXタイプで高さが確保されています。
ライズのほうが全長・全幅がわずかに大きいですが、トヨタのSUVの中で唯一の5ナンバーであるのが特徴です。
最小回転半径はルーミーの方が小さく、軽自動車のような小回りの良さを実感できるでしょう。
どちらもお買い物やお子様の送迎などで住宅地や道幅の狭い場所でも運転がしやすいサイズが特徴です。
ボディサイズがコンパクトで小回りも利くので、狭い駐車場などでの駐車シーンや駐車が苦手な方でも安心です。
また、ルーミーはコンパクトカーながらもスライドドアが搭載されていることも特徴で、小さなお子様や高齢の方でも乗り降りがしやすい点も嬉しいポイントです。
室内空間の広さ
ルーミーとライズが人気の理由2つ目は「室内空間の広さ」です。
ルーミーは室内が広く、ライズはラゲージスペースが広いのが特徴です。
ルーミーの室内サイズは、室内長2,180mm×室内幅1,480mm×室内高1,355mmで、ライズは室内長1,955mm×室内幅1,420mm×室内高1,250mmです。
ルーミーは足元スペースの広さや高さも広く確保しています。
フロントシートを倒し、後席をリクライニングすれば、快適なフルフラットモードにできるため、ちょっとした休憩シーンでも活躍します。
さらに、フロントシートウォークスルーにより、車外に出ることなくラクに席を移動できるため、小さなお子さまがいる方にとっても使いやすい車です。
一方、「ライズ」はコンパクトSUVクラストップレベル(※1)となる、369L(※2)のラゲージスペースを確保しています。
後席を使用しているときでも、たっぷりの荷物を積み込むことができます。
さらに、2段デッキボード構造により、デッキボード下にも収納スペースを確保しているので、荷物に合わせてスペースを有効活用できます。
買い物かごや洗車セットなど、車に積んでおきたい荷物の保管にも便利です。
リヤシートを倒せば長尺物も積み込むことができ、ゴルフバッグなどの大きな荷物はもちろん、デッキシートを取り外せば観葉植物などの背丈の高い荷物も収納可能です。
(※1)2024年11月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
(※2)荷室容量はデッキボード下段時のVDA法による社内測定値。デッキボード上段時の荷室容量は303Lとなります。
走行性能・燃費の良さ
ルーミーとライズが人気の理由3つ目は「走行性能・燃費の良さ」です。
ルーミーの燃費性能は1.0Lガソリンエンジンで、18.4km/L(WLTCモード)。
コーナリングや車線変更でも穏やかな動きで、ストレスを軽減した快適な乗り心地です。
対してライズはハイブリッド車の2WDで28.0km/L(WLTCモード)と、優れた燃費性能を実現。
ライズはガソリン車でも2WDで20.7km/L(WLTCモード)と、燃費性能に優れており、ガソリン代の節約につながります。
どちらも2WDと4WDから選ぶことができ、コンパクトながらも快適な走行が可能です。
充実した安全装備
ルーミーとライズが人気の理由3つ目は「充実した安全装備」です。
ルーミー、ライズともに、予防安全機能「スマートアシスト」を搭載しています。
下記は、それぞれに搭載されているスマートアシストの機能です。
| ルーミー | ライズ | |
| スマートアシスト搭載機能 |
|
|
ルーミーとライズ、どちらも安全性能に優れていますが、ライズのほうがより多くの安全装備が搭載されています。
後側方から近づいてくる車両を検知・警告してくれる「RCTA(リヤクロストラフィックアラート)」(※1)や「BSM(ブラインドスポットモニター)」(※1)に加え、「レーンキープコントロール」(※2)や「車線逸脱抑制制御機能」の搭載により、ロングドライブ時でも負担が減り、より安全に走行できます。
どちらも安全機能に優れていますが、より充実した車種に乗りたい方は「ライズ」を選ぶと良いでしょう。
(※1)「Z」「G」にメーカーオプション。
(※2)LKC:Lane Keep Control。「Z」に標準装備。
1台で何役にもなる使い勝手の良い「ルーミー」と「ライズ」。あなたはどっちを買う?
今回は、トヨタで使い勝手の良い車種「ルーミー」と「ライズ」の特徴についてご紹介しました。
2車種の特徴からまとめると、それぞれ下記のような方々におすすめです。
- 「ルーミー」は室内空間の広さや、運転のしやすさを重視する方
- 「ライズ」は荷室容量の大きさや、燃費・安全性能を重視する方
ルーミーは1BOXタイプでスライドドアが搭載されているという特徴があり、ライズはハイブリッド車も選択可能で走行性能が優れているという特徴があります。
そのため、お子様や高齢の方と一緒に乗る機会が多い方は「ルーミー」を、アウトドアや旅行をよくされる方はSUVの「ライズ」を選ぶと良いでしょう。
どちらが良いか決めかねているという方は、まずはオンラインで購入相談をするのもおすすめです。
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気になる車種は試乗などもしながら、ご自身に合った1台を選んでください。
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