公開日2026.2.16
車中泊がしたい!キャンプ初心者におすすめの車種とは?
これからキャンプを始めようと考えている方にとって、いきなりキャンピングカーを購入するのはなかなかハードルが高いと感じるのでは。
今回は、キャンプや車中泊を楽しみたいと考えている方に、最適な車を選ぶ時のポイントと、初心者にもおすすめの車種をいくつかご紹介します。
趣味の幅を広げる車選びがしたいという方はぜひ参考にしてみてください。
キャンプで車中泊のおすすめポイントとは
キャンプではアクティビティや料理、就寝などが非日常の空間で楽しめます。
しかし、初心者の方はテントを張るのに時間がかかったり、料理がスムーズに進まなかったりなど、想像していたように過ごせないこともしばしば。
そんな初心者の方は、車中泊をすることで就寝の準備に割く時間を料理やアクティビティに費やせ、より充実した時間を過ごせます。
また、雨や風が強いときでも安心して就寝できる点もメリットです。
雨で濡れしまったテントは帰宅してから干すなどして、しっかり乾かしてから片付けないとカビが生えてしまい、清潔なテントで泊まれなくなります。
車中泊であればこうした手間を省け、慣れてきたらテントに挑戦してみることもできるため、初心者の方におすすめと言えます。
車中泊にはどんな車がおすすめ?
次にキャンプ初心者の方向けに、車中泊に適した車を解説します。
SUV
車中泊に適した車の1つ目は「SUV」です。
SUVは「Sport Utility Vehicle」の略で、「スポーツ用多目的車」を意味します。
最低地上高が高く設定されており、オフロードでの走破性が高いため、キャンプなどのアウトドアに最適。
最近はコンパクトSUVやクロスオーバーSUVなど、いろいろなジャンルが増えており、アウトドアだけでなく街中での走行でも快適に走れる車が増えています。
荷室スペースが広く確保されている車も多いため、荷物が多くなるシーンでも余裕を持って積み込めるのもメリットです。
ミニバン
車中泊に適した車の2つ目は「ミニバン」です。
ミニバンはファミリー層からの人気が特に高く、洗練された見た目と広い室内空間が魅力の車です。
シートアレンジが豊富な車も多く、乗車人数や荷物の量に合わせて室内をアレンジできます。
車中泊をするならシートがフラットになる車種が最適です。
ミニバンは「ノア」や「ヴォクシー」以外に、コンパクトな「シエンタ」、室内が広くアレンジもしやすい「ハイエース」など、車種によって特徴がさまざまなため、用途に合わせて選ぶようにしましょう。
車種選びのポイント
次に、車選びのポイントについて解説します。
乗車定員・荷物の積載量
キャンプに適した車を選ぶ時の1つ目のポイントは「乗車定員・荷物の積載量」です。
乗車人数に適した車を選ぶと同時に、どのくらい荷物を載せられるのかについても確認するようにしましょう。
また、荷物の量は、どのくらい本格的にキャンプをするのかによって変わってくるため、実際に使用する時の状況をイメージしながら車を選ぶようにしましょう。
4WDと車高の高さ
2つ目のポイントは「4WDと車高の高さ」です。
キャンプ場までの道のりは舗装された道路だけでなく、未舗装の道路もあります。
特に雨が降ったあとのキャンプ場や未舗装の道路はぬかるみができることもあり、2WDでは動けなくなってしまう可能性も高まります。
4WDであれば4つのタイヤすべてに動力が伝わるため、ぬかるみにはまりづらいのがメリット。
また、悪路では地面がゴツゴツとしていることも多く、車体が地面と擦ってしまう可能性もあります。
そのため、4WDであるかどうかに合わせて、最低地上高についても確認するようにしましょう。
キャンプ初心者におすすめの車種
最後に、キャンプ初心者におすすめの車種を3つ紹介します。
ハイエース
キャンプ初心者におすすめの車種1つ目は「ハイエース」です。
ワンボックスカーのハイエースは、バンタイプとワゴンタイプがあり、キャンピングカーとしての使用を考えている方にはバンタイプがおすすめです。
バンタイプは荷室が広く作られているため、荷物をたくさん積み込める上、シンプルなデザインであることからカスタマイズしたい方にも最適です。
実際、ハイエースを購入して車内を自由にアレンジする方も多く、購入した人の好みに合わせて幅広く架装できるのが人気の理由となっています。
さらに、ボディの長さや幅、ルーフ形状それぞれに複数の仕様がラインナップ。
できるだけ小型のモデルで普段使いとして使いたい方や、より室内が広いタイプでゆったりとくつろげるタイプが良い方など、使い方に合わせて最適なボディタイプを見つけられます。
ハイエースを詳しく見る
ノア
キャンプ初心者におすすめの車種2つ目は「ノア」です。
ノアは7〜8人乗りのミニバンで、大人数での乗車に最適であるのと同時に、ミニバンならではの室内の広さが魅力。
シートアレンジも豊富であるため、用途に合わせて車内をアレンジできます。
2列目・3列目シートを倒して「リヤフラットソファモード」にアレンジすれば、横になって休むことができるため、車中泊も楽しめます。
ハイブリッドモデルの燃費は「X」グレードのWLTCモードで23.4km/L(※1)を実現し、燃費の良い車を選びたい方にもおすすめです。
また、ノアの兄弟車である「ヴォクシー」も基本性能は共通しており、同様にキャンプや車中泊に向いています。
よりスタイリッシュで個性的なデザインを重視したい方には、ヴォクシーもおすすめです。
ノアを詳しく見る
(※1)7人乗りユーティリティパッケージを装着した場合、燃費はWLTCモードで23.6km/Lとなります。
RAV4
キャンプ初心者におすすめの車種3つ目は「RAV4」です。
グレードによって異なるデザインで、お好みに合わせて選択ができます。
RAV4の魅力は、SUVならではのオフロードでの安定した走行と、749Lを確保したクラストップレベル(※1)のラゲージ容量です。
「ハンズフリーパワーバックドア(挟み込み防止機能(※2)・停止位置メモリー機能付)」を活用すれば、スマートキーを携帯している状態で、リヤバンパーの下に足を出し入れするだけでバックドアを自動開閉できます。
荷物で両手がふさがっているときでも、バックドアを簡単に開閉でき、荷物の積み下ろしもラクにできます。
RAV4を詳しく見る
(※1)デッキボード下段時。デッキボード上段時は705L。ミディアムSUVクラスでの比較。2025年12月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
(※2)挟まれる物の形状や挟まれ方によっては挟み込みを検知できない場合があります。開閉時には十分にご注意ください。
キャンプだけでなく普段使いも最適!トヨタモビリティ神奈川の「キャンパーシリーズ」
キャンプに適した車として、トヨタモビリティ神奈川の「キャンパーシリーズ」もおすすめです。
「キャンパーシリーズ」は、「ハイエース バン」「タウンエース バン」「ピクシスバン」をベース車両とした4つの種類のキャンピングカーがラインナップしています。
キャンプ仕様にアレンジした室内は、フルフラットにもなるため車中泊はもちろん、通常走行時でも使えるようにシートアレンジも可能で、普段遣いとしても両立できます。
「キャンパーアルトピアーノミニ」は、軽自動車のキャンパーならではのコンパクトさと手軽さが魅力。
室内は広々としているのでソロキャンプを楽しみたい方や、手軽に車中泊が楽しめるキャンピングカーが欲しい方には最適です。
アルトピアーノミニを詳しく見る
「キャンパーアルトピアーノ」や「キャンパーハイエース」は、冷凍・冷蔵庫、シャワー付きシンクなどの、キャンプに必要なオプションも充実しています。
試乗車も用意していますので、気になる方はぜひ下記のページも確認してみてください。
キャンパーシリーズを詳しく見る
初心者でも気軽にキャンプを楽しめる!トヨタの車で最高のアウトドアライフを!
今回は、キャンプに最適な車を選ぶ時のポイントと、キャンプ初心者におすすめの車種を紹介しました。
選択肢の多さから車選びで悩む方も多いかと思いますが、車を選ぶ際は実際に使用している時をイメージしながら、購入する車種を決めるようにしましょう。
トヨタモビリティ神奈川の「キャンパーシリーズ」もぜひチェックしてみてくださいね。
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※動画でご紹介している車両は最新版ではないため、現行の車両とは仕様など一部内容が異なる場合がございます。


