シートの汚れを神奈川トヨタで解決しましょう!
2018.07.10
こんにちは。神奈川トヨタ サービス営業室です。
皆さまはご存知ですか?
シートに一度ついてしまうと簡単には落ちない汚れがあるんです!
例えば『デニム』
レザーシートにデニムの青色がついてしまったことはないでしょうか。
デニムの色移りは簡単には落ちないんです!
そこで、汚れを落とすのではなく、シート表面にコーティングして汚れを防ぐ方法があります!
これでどこまで色移りを防げるのか、試してみました。
シートの左半分にコーティングをしています。
コーティングのありなしは見た目ではあまりわかりません。
今回は雨でぬれて色移りしやすくなったデニムを想定して、水で濡らした生地をシートにこすり付けていきます。
1分ほどこすると、コーティングのありなしでこんなにも違いが!
コーティングをしていない部分はデニムの青色でシートの色が変わってしまったのに対して、コーティングをしている部分はシートの色はそのまま、色移りを大部分防ぐことができました!
これでデニムをはいていても安心してシートに乗ることができます。
色写りや汚れの他に長く車に乗っていて気になるのが、シートにキズがついてしまうこと。
例えばシートに座るとき、洋服の金具部分やバックの装飾部分がシートを傷つけないか不安になることはないでしょうか。
コーティングをすると傷も防ぐことができるのか、試していきます。
コーティングしたシートをあえて金属たわしでこすっていきます。
コーティングなしの部分はシートの表面がはがれて色が変わってしまっています。
コーティングありの部分はすこし傷がついていますが、大部分の傷を防げているのがわかります。
次はファブリック(布)のシートにコーティングをしていきます。
砂汚れはファブリックのシートだと掃除がしづらいですが、コーティングをしていると・・・
軽く掃除機をかけるだけでコーティングをしている方は汚れがほとんど落とせています。
コーティングなしは砂が取り切れずシートが茶色に汚れています。
飲み物をこぼしてもコーティングをしているとはっ水するので、水分が玉になり、染み込むことはありませんでした。
このコーティングは新発売された『シートプロテクト』という商品です。
コーティングの防汚効果は約3年、はっ水効果の持続は約2~3か月です。
ぜひ、『シートプロテクト』で快適でキレイなシートを保ちましょう!
手あかや皮脂汚れがよく付いてしまうステアリングにも有効です。
当社、社長おすすめの『ステアリングプロテクト』もご用意しています。
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3時間いても飽きない!”超”大型アウトドアショップ
2018.07.07
「トヨタがアウトドアショップ?」と思われる方も多いと思いますが、
実は横浜駅から徒歩約7分のところにある神奈川トヨタ本社ビルのB1階~2階に
“知る人ぞ知る”本格派アウトドアショップ「GOOD OPEN AIRS myX(マイクス)」があるんです。
そして、この度なんと日本最大級のキャンプマガジン「CAMP HACK」さんに
この「GOOD OPEN AIRS myX(マイクス)」を取り上げていただきました!
「まるでアウトドアのテーマパークのようなドキドキわくわくが詰まった空間」
とマイクスの魅力を詳細に伝えていただいていますので是非一度ご覧ください。
■「CAMP HACK」さんの当社の紹介記事はコチラ
■神奈川トヨタの総合アウトドアショップ「GOOD OPEN AIRS myX(マイクス)」はコチラ
■「GOOD OPEN AIRS myX(マイクス)」のオンラインショップ「ぎがうぇぶ」はコチラ
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GOOD OPEN AIRS myX(マイクス)
住所:神奈川県横浜市神奈川区栄町7-1
TEL:045-459-2288
営業時間:10:00~20:00
定休日:火曜日
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クラウン通がかよう 「ひゃくばん倶楽部」 第九話: 快適と安全
2018.07.06
「ひゃくばん倶楽部」へようこそ。
私の名前は「ひゃくばん」。この「ひゃくばん倶楽部」の案内人。
一般的には、初代クラウンと呼ばれている。
今日は私(初代クラウン)が発売された時のカタログをご覧いただこう。
当時の安全への配慮は、“見やすい”と“使いやすい”だった。
フロント・ウインドは2枚の曲面ガラスを使用し、窓面積が広く、窓枠・中柱は細く、前面はボンネットが低いため、視界の広さが特徴。
計器類はハンドル正面に見易く配置され、操作容易なリモート・コントロール・レバー、快い通風装置、軟かいニーアクションの懸架装置などによって、快適で、安全なドライブが楽しめた。
歴代のクラウンにも、この“快適”と“安全”の考え方は受け継がれている。
そこで、6月26日に発売された15代目の新型クラウンに採用されている、“快適”と“安全”について少しだけお話ししよう。
15代目新型クラウンには、パーキングサポートブレーキ「インテリジェントクリアランスソナー」が全グレードに標準装備されている。
これは、近年ニュースにも取り上げられている駐車場などでの踏み間違えによる交通事故を、回避・軽減するための運転支援機能だ。
検知装置として、コンビニなどのガラス面も検知可能な超音波センサーを使用しており、前進・後退ともに対応している。
発進時において、時速15km/h以下で進行方向に障害物(壁などの静止物)を探知した場合、先ずは「ブザーとディスプレイ」でドライバーに警告、続いてエンジンやハイブリッドシステムの「出力抑制制御」、そして「ブレーキ制御」の流れでシステムが作動し、衝突回避・被害軽減を支援する。
また、バックで駐車場から出る際に、接近してくる車両や歩行者に対しても「リヤクロストラフィックオートブレーキ」「リヤクロストラフィックアラート」★1、「パーキングサポートブレーキ」「リヤカメラディテクション」★2や自動運転のようにスムーズな駐車が可能な、「パノラミックビューモニター&インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能付き)」★3など、駐車をより安全に、スムーズにサポートしてくれる機能が充実している。
いつの時代も最新の“快適”と“安全”を装備している車こそが「クラウン」なのだ。
★1.「リヤクロストラフィックオートブレーキ」「リヤクロストラフィックアラート」は、RS Advance、G、S“C package”に標準装備、他グレードにオプション。
★2.3.「パーキングサポートブレーキ」「リヤカメラディテクション」「パノラミックビューモニター&インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能付き)」は、全グレードにオプション。
それではまた、「ひゃくばん倶楽部」で逢おう。
■どうして私が、「ひゃくばん」と呼ばれているのか…ご存知ない方は「ひゃくばん物語」をご覧いただきたい。
【ひゃくばん物語】
私の名前は“ひゃくばん”。1955(昭和30)年生まれの63歳。一般的には初代クラウンと呼ばれている。
「博物館でしかお目にかかれない」などという人もいるが、私は今でも地面さえあれば何処へでも走っていける。
もちろん、こうして今も元気に走り続けていられるのには理由がある…続きを読む
新型クラウン・新型カローラスポーツ合同発表会を開催しました!
2018.07.02
7月1日(日)横浜市港北区の「トレッサ横浜」において「コネクティッドデ―」と題した新型クラウン・新型カローラスポーツの合同発表会が開催されました。
会場には話題の新型車を同時に見ることが出来るということもあり、多くのお客様が来場されました。
ステージ上ではトヨタ自動車の新型クラウン開発責任者の秋山 晃チーフエンジニア(以下CE)、新型カローラスポーツの小西 良樹CEが新型車の魅力についてプレゼンテーションを行いました。
また、神奈川県オールトヨタ販売店アンバサダーである女優の釈 由美子さんを招き、事前に新型クラウン、新型カローラスポーツをドライブした感想をお話し頂いた他、当社トレッサ横浜店の平敷(へしき)スタッフと新型クラウンの魅力についてトークショーを行いました。
その他会場には新型クラウン、カローラスポーツのほかに、当社が所有する1955年(昭和30年)製初代クラウン「ひゃくばん」や、1966年(昭和41年)製初代カローラ、1965年(昭和40年)製のトヨタスポーツ800が展示され、多くのお客様がスマートフォンを取り出し撮影されていました。
なお、当社の初代クラウン「ひゃくばん」は7月8日(日)までトレッサ横浜店で展示いたします。
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