クラウン通がかよう 「ひゃくばん倶楽部」 第十一話 : 走行安定性の歴史
2018.07.14
「ひゃくばん倶楽部」へようこそ。私の名前は「ひゃくばん」。
この「ひゃくばん倶楽部」の案内人。一般的には初代クラウンと呼ばれている。
今日は、クラウンの走行安定性へのこだわりについて話をしよう。
「美しいデザインは機能をあらわす」と言われた2代目クラウンのフラットデッキスタイル★1は、単にモダンなデザインという見た目の問題にとどまらなかった。
低重心で空気抵抗の少ないボディは、走行安定性の向上にもつながっていたのだ。
はしご型フレームだった私(初代クラウン)に対し、2代目にはX型フレームが採用され、耐久性も大幅に向上した。
潤滑、冷却機構も改良され、ハイウェイ時代の到来にも対応した最先端のクルマだった。
★1.フラットデッキスタイル=ボンネットとトランク面がフラットなデザイン。
2018年6月26日に発売された15代目新型クラウンは、TNGA★2に基づきプラットフォームを一新。
クルマの本質である走りの楽しさを磨くべく、地球上で最も過酷と称されるニュルブルクリンク★3を走りこみ、どんな路面変化でも目線がぶれない新次元の走行安定性が体感できる、レーシングドライバーもワクワクするクルマに仕上がっている。
★2.TNGA=TOYOTA New Global Architecture、トヨタが取り組む次世代プラットフォームを基幹としたクルマづくりの構造改革の総称。
★3.ニュルブルクリンク(北コース:ノルドシュライフェ)=Nurburgring-Nordschleife、超高速から低速まで多種多様な170以上ものコーナーが続き、高低差300mと起伏が激しく、路面もうねりを伴う。このような過酷な道が20.8kmも続くニュルブルクリンクは「車両開発の聖地」とも呼ばれ、世界の自動車メーカーがクルマを鍛えるために集まる。
世界のクルマが切磋琢磨する車両開発の聖地を走りこんだ新型クラウンの実力を、ぜひお近くの神奈川トヨタで確かめて欲しい。
それではまた、「ひゃくばん倶楽部」で逢おう。
■どうして私が、「ひゃくばん」と呼ばれているのか…ご存知ない方は「ひゃくばん物語」をご覧いただきたい。
【ひゃくばん物語】
私の名前は“ひゃくばん”。1955(昭和30)年生まれの63歳。一般的には初代クラウンと呼ばれている。
「博物館でしかお目にかかれない」などという人もいるが、私は今でも地面さえあれば何処へでも走っていける。
もちろん、こうして今も元気に走り続けていられるのには理由がある…続きを読む
クラウン通がかよう 「ひゃくばん倶楽部」 第十話 : 快適と安全Ⅱ
2018.07.12
「ひゃくばん倶楽部」へようこそ、私の名前は「ひゃくばん」。
この「ひゃくばん倶楽部」の案内人。一般的には、初代クラウンと呼ばれている。
私達(初代クラウン)が競った三浦半島一周ラリーから約60年。
トヨタの“TS050HYBRID”が、世界3大レースのひとつ「ル・マン」を制した。
このモンスターマシンを1.2フィニッシュさせた、ドライバーは、この“TS050HYBRID”を「乗り心地が良い」「気持ち良く運転できる」と語っている。
24時間走りつづける過酷なレースにおいて、ドライバーが運転を楽しめる「心地よさ」や「気持ちよさ」は大切な事だ。
では、その「心地よさ」や「気持ちよさ」は、どこから来るのだろう。
そのひとつに、「つながる力」があると私は思っている。
“TS050HYBRID”は、最先端のハイブリッドカーであると同時に、最先端のコネクティッドカーでもある。
「ル・マン」参戦直前のインタビューで、2人のドライバーがあるレース中のエピソードを語っている。
異国の地にいるトヨタの社長が、レース中のドライバーを気遣ってクルーに連絡を入れた。
するとその言葉はクルーを介して、リアルタイムにドライバーに伝えられた。
届いたのは「気持ち」だった。
つながっているのは肉声ばかりではない。通信機器を通して、クルーは常にマシンの状態を把握している。
マシンのどの部分に異常が発生しているのか、何が限界を迎えそうなのか、ピットインが必要なのか、まだ走れるのか…。
それらを全て把握しているから最善のタイミングでピットインができるし、交換部品も用意できており、クルーも何をすれば良いかを事前に把握しているのでロスがない。
ドライバーは、いつも優秀なクルーに見守られている安心感があるのだ。
やはり、「ル・マン」を制覇したモンスターマシンは凄いの一言に尽きる。
実はこの技術が15代目の新型クラウンにも応用されているのをご存知だろうか。
コネックティッドカー・クラウンがもたらす、クルマと人の新しい関係を、是非、お近くの神奈川トヨタで体験してほしい。
それではまた、「ひゃくばん倶楽部」で逢おう。
■どうして私が、「ひゃくばん」と呼ばれているのか…ご存知ない方は「ひゃくばん物語」をご覧いただきたい。
【ひゃくばん物語】
私の名前は“ひゃくばん”。1955(昭和30)年生まれの63歳。一般的には初代クラウンと呼ばれている。
「博物館でしかお目にかかれない」などという人もいるが、私は今でも地面さえあれば何処へでも走っていける。
もちろん、こうして今も元気に走り続けていられるのには理由がある…続きを読む
タクシー会社で ユニバーサルエスコートマナー講習
2018.07.11
「ありがとう、またお願いね!」そんな言葉をいただけたら、毎日の仕事がとても楽しくなります。
そして、そんな言葉をいただける乗務員の方が増えれば、職場の未来も明るいはず!
人生100年時代。私たちの街には様々な方が暮らし、様々な活動をしています。移動に車イスが必要な方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にとって、タクシーは欠かせない乗り物なのです。
「車イスを使われているお客様への対応をどうすればいいのか…」という不安のためにご用意したのがこのプログラム。
7月4・5日の2日間、神奈川トヨタは、川崎交通産業株式会社様で乗務員の方々を対象に「ユニバーサルエスコートマナー講習」を実施しました。
まずは講師が「車イスって、どういう方が利用されると思いますか?」と、問いかけると色々な答えが返ってきました。
私たちがお伝えしたかったのは、車イスを利用されている方に対して専門的な知識や技能、そして特別な用具が無くても立派にサポートができる、ということです。
とはいえ、車イスからタクシーに乗り換えるには、シートへの移乗が必要です。
車イスをご利用の方にとって、サポートがあると嬉しい場面です。
まずは、目線をあわせて笑顔でお声掛けをしてお客様に合ったサポートを提供していくことが大切です。
例えば、立ち上がる時には「手をお貸しいたしましょうか?」や「腕にお掴まりください」など、乗務員の腕や肩も立派なサポート用具になります。
タクシーのドアも窓を開けて動かないように支えておけば、お客様が手すりがわりにも利用できるのです。
この日行った講習は、30分の短い講習でしたので、全てを身につけることはできませんが、専門的な知識や技能、特別な用具を使わなくても、実践できる事はたくさんあります。
ひとつ一つは些細なことでも、その積み重ねによってお客様の「ありがとう」につながっていくことが乗務員の方々へのモチベーションの向上にもなります。
私たちも「ありがとう、またお願いね!」と、言っていただける講習会を続けていき、明るい未来に貢献できるよう頑張っていきます!
「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018」に出展します!
2018.07.11
こんにちは。神奈川トヨタ ウェルキャブ室です。
神奈川トヨタは福祉の総合イベント「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2018」通称"ヨッテク"に
トヨタレンタリース神奈川とともに出展します!
"ヨッテク"とは・・・
福祉のことがわかる総合イベントです。
2018年は「暮らしの質」をテーマに暮らしの質を上げるための役に立つ・活きたアイデアや情報がたくさん集まっています。
パラスポーツを体験したり、いろいろな車いすを乗り比べたり、他にも楽しい企画がたくさん。
障がいのある方もない方も、ご家族みんなで楽しめるのがヨッテクです。
2018年7月20日(金)、21日(土) 各日 10:00~17:00
パシフィコ横浜 展示ホールD 入場無料
神奈川トヨタのブースでは、
・人気のスロープ車のり比べ
・福祉車両(ウェルキャブ)の中古車情報紹介
・福祉車両(ウェルキャブ)のレンタカー紹介
・標準車に装着するだけで乗り降りが便利になる便利アイテムのご紹介
・トヨタの安全装置のモニター放映などなど、もりだくさん!
ドライバーのための快適用品もたくさん乗り比べできますよ!
福祉車両(ウェルキャブ)はこの4車を展示します。
エスクァイア タイプⅠ(車いす仕様車・スロープタイプ)車いす2脚仕様車
シエンタ タイプⅢ(車いす1脚仕様車・スロープタイプ+助手席回転チルトシート標準装備)
プリウスウェルキャリー
ルーミー(助手席リフトアップシート車Bタイプ+35kgまでの車いすを電動で収納できる装置標準装備
「自分で運転したいけどちょっと不安だな」
「いつもお留守番のおばあちゃんをどこかに連れて行ってあげたいな」
「ウチの子最近背が伸びたわ。今の車じゃちょっと厳しいかも。」
「運転席から子どもに手が届くと安心」
神奈川トヨタは、皆様の思いにお応えするために、それぞれの生活や考え方にあわせながら、一緒に考えます。
人気車種の見積もりも、その場でお渡しできますので、ちょっと迷っている方もご遠慮なくご来場ください。
架装も得意としてる神奈川トヨタ、「回転シートを後付けしたい」「車いすの収納を楽にしたい」
など、当日展示していない車やカスタマイズ(架装)についても、ご相談を承ります。
ぜひ、神奈川トヨタのブースにお立ち寄りください。
皆さまとお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。
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