GAZOO Racing 86/BRZ Race2018 第5戦
2018.07.25
こんにちは。神奈川トヨタです。
神奈川トヨタは、多くの企業様にサポートしていただき、『神奈川トヨタ DTEC TEAM MASTER ONE』として、GazooRacing 86/BRZ Race に参戦しています。
GazooRacing 86/BRZ Raceとは
「クルマ好き、クルマファンをもっと増やしたい」という熱い思いからトヨタ・スバルのメーカーの垣根を超えたレースとして開催されています。
国内A級ライセンスがあれば、誰でも参加でき、本格FRスポーツカーを操って楽しめる数少ないワンメイクレースです。
国内の有名プロドライバーも多数参戦しているのもこのレースの魅力です。
6年目となった2018年も第5戦目!
7/22(日)に富士スピードウェイで行われたレースの様子をお届けします。
『神奈川トヨタ DTEC TEAM MASTER ONE』からは
チームドライバーの2017年 GAZOO 86/BRZ Race シリーズチャンピオンの近藤翼選手と2016年スーパー耐久ST-4クラス年間チャンピオンの小河諒選手が参戦しました。
予選5位の#1近藤選手
予選3位の♯97小河選手
近藤選手は3位で今シーズン初の表彰台ゲット!!
小河選手はアグレッシブな走りで4位という結果でした!!
2台揃っての表彰台まであと一歩でした。
次戦は北海道、十勝スピードウェイにて第6戦、7戦が行われます。
ぜひ応援よろしくお願いします。
神奈川トヨタ DTEC TEAM MASTER ONEについて 詳しくはこちら
ブログの読者もご招待! “プリウス森木会”20周年記念特別企画 「宮ヶ瀬湖でカヌー体験と森の昆虫観察」
2018.07.20
ご家族連れで、たっぷり楽しめる“プリウス森木会(しんぼくかい)”!
この夏は、発足20周年を記念して、“プリウス森木会の森”を飛び出し、宮ヶ瀬湖で…
しかも今回に限り、このブログをご覧の読者にも、特別に参加のチャンスをご用意しました。
みなさん!ドシドシご応募してくださいネ!
神奈川トヨタは20年前、ハイブリッドカー“プリウス”の誕生を期に、神奈川県と覚書を交わし、プリウスの販売台数にともなう寄付を行うとともに、秦野市ヤビツ峠★1に“プリウス森木会の森”を設け、プリウスのオーナーと一緒に植樹や間伐、自然観察会など…森に触れる様々な活動を行う“プリウス森木会”を発足しました。
この取り組みがモデルケースとなり、県は“水原林パートナー制度★2(現、森林再生パートナー)★3”を立ち上げ、現在も31の団体が参加しています。
その“プリウス森木会”も今年で20周年を迎え、これを記念して今回は宮ヶ瀬湖を会場とし、カヌー体験や昆虫観察をお楽しみいただきます。
開催日時 平成30年8月25日(土)26日(日)
14:00現地集合19:30現地解散(予定)
開催会場 宮ヶ瀬湖畔 小中沢園地周辺
集合場所 小中沢駐車場
募集人数 160名(80名 / 1日)※応募者多数の場合は、抽選となります。ご容赦ください。
参加費 無料 ※往復の交通費等は自己負担となります。
実施内容 カヌーに乗ってみよう!
夜の昆虫を見てみよう!
水と森について学ぼう!
丸太切り&木工作品作りにチャレンジ…
応募方法およびイベントの詳細は、神奈川トヨタのホームページでご確認ください。
https://kanagawatoyota.com/special/prius_friendship_37th
★1.現在は“やどりき水源林(足柄上郡松田町)”に移転しています。
★2.水源林パートナー制度について
平成10年7月、神奈川トヨタ自動車株式会社から、寄附と森林活動による協力を得たことをきっかけに、水源の森林づくりに対する企業・団体からの参加協力の仕組みとして、平成11年1月から、水源林パートナー制度がスタートいたしました。 つづきを読む
★3.森林再生パートナー制度について
神奈川の森林面積は県土の39%、1人あたりの森林面積は104㎡と、全国平均の66%、1,977㎡と比べ、非常に少ない数値となっています。 ~中略~そして、平成10年7月には、参加協力のモデルケースとして神奈川トヨタ自動車株式会社の協力が具体化されました。つづきを読む
道の駅「清川」でICS出張体験会を実施しました☆
2018.07.19
こんにちは!神奈川トヨタ 営業推進部です。
7月15日(日)に、道の駅「清川」で開催されました清川村・厚木警察署主催「夏の交通事故防止キャンペーン」に参加しました!
当社は、ICS(インテリジェント・クリアランス・ソナー)体験ブースを設営!
ICS(インテリジェント・クリアランス・ソナー)とは、、、
アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。
車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加しました。
ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。
低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、エンジン/ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかけます。
今回のICS体験会で使用したクルマはこちら↓
神奈川トヨタオリジナルプリウス「濱プリ」です!
この日は30度を超える真夏日。汗が止まりませんでしたが、濱プリは優雅でどこか涼しげです。
爽やかな青と白のカラーが真夏の青空とベストマッチですね♪
さて、ICS体験では、多くのお客様が「うわーー!ホントに止まった!!」といった反応をされます。
そして、障害物の手前で停止している状況をご覧いただき、改めてその安全機能に驚かれます。
かく言うインストラクターの私たちでさえ、体験会実施前に確認を何度も繰り返し、「止まる」と分かっていても、なかなか慣れないものです。
慣れないのは当然です。ICSはあくまで「万が一のドライバーサポート機能」だからなんです。
一番大事なのは、ドライバーが安全運転を心がけること。
そのうえで、クルマに現状備わっている、あるいは今後備わっていく安全機能について、作動条件等も正しく理解すること。
そのサポートとなる活動を今後も神奈川トヨタとして続けていきたいと改めて思いました。
その他にも、今回のイベントは、体験ブースが盛りだくさんでした!
神奈川県警から交通安全教育車「ゆとり号」が登場。ドライブシミュレーター・歩行者シミュレーターを使い交通ルールやマナーなどを楽しく学べるブースでした。
JAFからはシートベルトコンビンサーが登場。時速5キロで衝突した際の衝撃を体感でき、体験者の方々は「シートベルト着用の必要性」を実感されていました。
楽しいドライブも交通事故を起こしてしまっては台無しです。
これから本格的に迎える夏の行楽シーズンに向け、交通安全により一層意識を高めていきましょう!
クラウン通がかよう 「ひゃくばん倶楽部」 第十二話 : 安全・安心の歴史
2018.07.18
「ひゃくばん倶楽部」へようこそ。私の名前は「ひゃくばん」。
この「ひゃくばん倶楽部」の案内人。一般的には、初代クラウンと呼ばれている。
1962年に発売された2代目クラウンは、私(初代クラウン)より全長が200mmも長くなり、当時、世界的な流行となったフラットデッキスタイルが採用され、ずいぶんモダンなスタイルになった。
この時にはスタイルだけではなく、国産初の安全合わせガラスや室内全体に配置されたセーフティ・パッドによって安全性も確保された。
まさに、ハイウェイ時代にふさわしい、安全なクルマの誕生だった。
6月26日に発売された15代目新型クラウンにも、人とクルマがふれあう全てのステージにおいて、安全をサポートする最先端技術が導入されている。
第9話では、駐車場におけるサポートブレーキ“インテリジェントクリアランスソナー”などについて話したが、今日は走行中のサポートブレーキについて話をしよう。
今までに車の運転をしていて人や自転車が飛び出してきて“ヒヤリ”とした経験はないだろうか?
そんな“ヒヤリ”をサポートしてくれるのが、この15代目新型クラウンの全グレードに標準装備された“プリクラッシュセーフティ”だ。
夜間の歩行者も検知してくれるプリクラッシュセーフティには、走行中の前方を見守る“2つのセンサー”が搭載されており、衝突の危険を検知すると、先ずは“ブザーとディスプレイ表示”でドライバーに注意を喚起してくれる。
ブレーキを踏めた場合にはプリクラッシュブレーキアシストが作動。踏めなかった場合にはプリクラッシュブレーキが作動して衝突を回避またはダメージの軽減をはかってくれる。
2つのセンサーとは、クルマの先端にあるクラウンのエンブレム周辺に搭載された“ミリ波レーダー”と、フロントウインドウの内側に搭載された“単眼カメラ”である。
ミリ波レーダーは、遠方まで精度よく距離を検出でき、夜間や雨天などの影響も受けにくい。一方、形状認識は不得意である。
単眼カメラは、形状認識が得意で、先行車や歩行者を認識できるが、天候や夜間、逆光の影響を受けやすい。
2つのセンサーは、互いの長所を活かし短所を補いあう、まるで人間のようなシステムなのだ。
ただ、システムが優秀だからといって頼りすぎたり過信しすぎたりするのは良くない。
運転者には安全運転の義務があり、自らの操作で安全を確保することは忘れないでもらいたい。
人間とシステムが協力して事故を減らす…あの頃の私はこんな時代がくるとは夢にも思わなかった。
先進の安全・安心機能を搭載したクラウンを、ぜひお近くの神奈川トヨタで確かめて欲しい。
それではまた、「ひゃくばん倶楽部」で逢おう。
■どうして私が、「ひゃくばん」と呼ばれているのか…ご存知ない方は「ひゃくばん物語」をご覧いただきたい。
【ひゃくばん物語】
私の名前は“ひゃくばん”。1955(昭和30)年生まれの63歳。一般的には初代クラウンと呼ばれている。
「博物館でしかお目にかかれない」などという人もいるが、私は今でも地面さえあれば何処へでも走っていける。
もちろん、こうして今も元気に走り続けていられるのには理由がある…続きを読む
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