公開日2011.5.13→更新日2026.8.3
【トヨタのコンパクトSUV】おすすめ車種を一挙ご紹介!
SUVの中でも、普段使いに便利なサイズ感で大人気のコンパクトSUV。
明確な定義はありませんが、一般的には全長が約4.5m未満のSUVがコンパクトSUVに分類されます。
どの車種が自分に合っているかを判断するには、サイズだけでなく装備などにも注目するのがおすすめです。
今回は、トヨタのコンパクトSUVについてご紹介しますので、ぜひご自身に合ったコンパクトSUV選びのご参考になさってください。
トヨタのコンパクトSUVは全3車!
トヨタでコンパクトSUVに分類されるのは、以下の3車種です。
・ライズ
・ヤリスクロス
・カローラクロス
それぞれのサイズを比較すると、以下の通りです。
| 車種名 | 全長 | 全幅 | 全高 | 最小回転半径 |
|---|---|---|---|---|
| ライズ | 3,995 mm | 1,695 mm | 1,620 mm | 4.9 〜 5.0 m |
| ヤリスクロス | 4,180 〜 4,200 mm | 1,765 mm | 1,590 mm | 5.3 m |
| カローラクロス | 4,455 ~ 4,460mm | 1,825 mm | 1,600 ~ 1,620 mm | 5.2 m |
それぞれの車種について、特徴や性能、おすすめポイントなどを詳しくご紹介していきます。
ライズ
トヨタのSUVの中で最もコンパクトな「ライズ」。
トヨタのSUVで唯一5ナンバーに分類されます。
コンパクトSUVならではの最小回転半径4.9m(「Z」は5.0m)の小回りの良さと、車両感覚の掴みやすさが特徴です。
1.2Lエンジン搭載で街乗りや普段使いには十分な走行性能を備えています。
また、コンパクトながらも迫力のある堂々としたシルエットと存在感で、SUVらしいアクティブなデザインもライズの大きな魅力。
荷室は369L(※1)と、荷室幅と荷室高にもたっぷりとゆとりをもたせているので使い勝手に優れています。
車両本体価格もトヨタのSUVの中では低めの設定となっており、初めて車を購入する方やセカンドカーとしても人気があります。
(※1)荷室容量はデッキボード下段時のVDA法による社内測定値。デッキボード上段時の荷室容量は303L。
ヤリスクロス
スタイリッシュなフォルムと優れた操縦安定性、高い燃費性能を誇る「ヤリスクロス」。
ハイブリッド車(X 2WD)の場合、WLTCモードで30.8km/Lもの優れた燃費性能を誇ります。
1.5Lエンジンを搭載していることに加え、TNGAコンパクトパッケージを採用しているので、車両の高さを感じさせない軽快で安定感のある走りが楽しめます。
また、豊富なグレード展開も大きな魅力です。
シンプルなエントリーモデルから、上質感を高めた上級グレード、さらにはスポーティな「GR SPORT」やアウトドア仕様の「Z "Adventure"」まで、ライフスタイルに合わせて最適な1台を選ぶことができます。
基本性能の高さだけでなく、ゆとりのある開口幅で荷物の出し入れに便利な容量371L(※2)のラゲージスペースや、多彩なアレンジが可能なリヤシートなども特徴。
走りや燃費、使い勝手などさまざまな点で従来の概念を一新した、完成度の高い都市型コンパクトSUVです。
(※2)2WD車かつデッキボード装着状態の数値。VDA法による社内測定値です。
カローラクロス
都会的な上質感を両立したエクステリアデザインが特徴の、トヨタのコンパクトSUV「カローラクロス」。
カローラシリーズ初のSUVで、ゆったりとした室内空間に、優れた走行性能が魅力のSUVです。
1.8Lハイブリッドシステムによる力強くスムーズな加速が特徴で、2WD車ではWLTCモード26.4km/L(※3)という優れた燃費も両立しています。
ライズ、ヤリスクロスと比較すると最も大きなサイズ感となっており、車内を広く使い方や、快適にロングドライブを楽しみたい方におすすめです。
コンパクトSUVクラストップレベルの荷室容量487L(※4)のラゲージスペースと、シーンに応じた使い方ができる多彩なシートアレンジは、日々のお買いものだけでなく遊びの可能性を広げます。
(※3)WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。
(※4)2021年9月現在トヨタ自動車(株)調べ。
ご自身の好みに合ったコンパクトSUVを選ぼう!
トヨタのコンパクトSUVには、それぞれに特徴と良さがあります。
購入を検討されている方は、ぜひ今回ご紹介したコンパクトSUVの中から、ご自身に合った車種を選ばれてみてください。
また、気になる車種が見つかったら、実際に一度試乗してみるのがおすすめです。
カタログだけでは分からない乗り心地や魅力を体感できるだけでなく、運転のしやすさもしっかりと確かめることができます。
\ 動画で見るともっと分かりやすい / ヤリスクロスZとGどっちが買い?


