公開日2026.8.31
新しくなったルーミーの魅力とは?2026年改良モデルを解説
コンパクトなボディサイズと、広々とした室内空間で人気を集めるルーミーが、2026年8月31日に一部改良を実施しました。
今回は、2026年改良型ルーミーの注目ポイントや魅力について詳しくご紹介します。
ルーミーが人気を集める理由とは?
ルーミー最大の魅力は、コンパクトカーとは思えないほど広い室内空間です。
室内高は1,355mmを確保。(※1)
高いルーフによって頭上空間にも余裕があり、大人4人が乗車してもゆったりと過ごせます。
後席はスライド機構を採用しているため、普段はゆったりとくつろげるほか、荷物を多く積むシーンでは荷室を広く確保するなど、用途に合わせて自由にアレンジできます。
また、乗り込み口の高さは366mm(※1)という低床設計により小さなお子さまやご年配の方でも乗り降りしやすいこともポイントです。
毎日の送り迎えや買い物でもストレスなく利用できます。
さらに、両側スライドドアを採用しているため、狭い駐車場でもドアの開閉スペースを気にする必要が少なく、荷物の積み降ろしやお子さまの乗り降りもスムーズです。
コンパクトなボディによる取り回しの良さと、ミニバンのような使い勝手を両立していることが、ルーミーが長く支持されている理由といえます。
子育て世代はもちろん、シニア世代や初めて車を購入する方にも安心して選んでいただけるモデルです。
(※1)社内測定値
2026年改良の注目ポイントをチェック
今回の一部改良では、快適性や安全性の向上に加え、デザインや装備の選択肢を見直しました。
ここからは2026年改良モデルの主な変更点を解説します。
快適装備がさらに充実
今回の改良では、毎日の運転をより快適にする装備が追加されています。
「G」グレードと「G-T」グレードには、メーカーオプションとして電動パーキングブレーキとブレーキホールドを新たに設定しています。
電動パーキングブレーキは、スイッチ操作だけで駐車ブレーキの作動・解除ができる便利な装備です。
従来のレバー操作が不要となり、操作性が向上しました。
また、ブレーキホールドは、信号待ちや渋滞時などでブレーキペダルから足を離しても停止状態を維持してくれるため、長時間の運転による疲労軽減にも役立ちます。
さらに、全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールもメーカーオプションとして設定されました。
先行車との車間距離を保ちながら加減速を自動でサポートするため、高速道路でのロングドライブや渋滞時の運転負担を大きく軽減します。
これまで以上に快適で安心できるドライブを楽しめるようになったことは、今回の改良の大きなポイントです。
オーディオ・ナビを自由に選べるように変更
今回の改良では、オーディオの仕様も見直されました。
これまで全グレードに標準装備していたディスプレイオーディオが廃止され、全車オーディオレス仕様へ変更しています。
ディスプレイオーディオはメーカーオプションとして選択式となり、そのほかの選択肢として販売店装着オプションとして7インチまたは9インチのベーシックナビを選択できるようになりました。
ナビをしっかり使いたい、スマートフォンとの連携を重視したいなど、ライフスタイルに合わせて選択できるようになったことで、自分にぴったりの一台に仕上げられる点も魅力です。
安全性能がさらに向上
今回の改良では安全性能も大きく進化し、ナビレディパッケージ(バックカメラ+ステアリングスイッチ)が全車標準装備となりました。
さらに、サイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグも全車標準装備となり、万が一の衝突時に乗員を保護する性能が向上しました。
加えて、リヤコーナーセンサーは従来の2個から4個へ増設し、障害物をより細かく検知できるようになっています。
スマートアシストのカメラ性能も向上したことで、周囲の車両や歩行者などの認識性能が高まり、安全運転をサポートする機能がさらに進化しました。
運転に不慣れな方はもちろん、毎日車を利用する方にとっても、こうした安全性能の充実は安心につながるポイントといえるでしょう。
「X」グレードの装備がさらに充実
今回の改良では、エントリーグレードである「X」の装備も見直し、使い勝手が向上しています。
新たにフロントセンターアームレストを標準装備したことで、長時間のドライブでも腕を自然に置くことができ、運転時の疲労軽減につながります。
さらに、運転席シート上下アジャスターも標準装備となり、ドライバーの体格に合わせてシートポジションを調整しやすくなりました。
より自然な運転姿勢を取りやすくなり、快適なドライブをサポートします。
また、助手席シートアンダートレイも標準装備し、小物や車内用品をすっきり収納できるようになりました。
メーターについても、これまで「G」グレード以上に採用されていたオプティトロンメーター+TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを「X」グレードにも採用。
視認性が向上し、走行情報もより分かりやすく表示されるようになっています。
そのほか、全車にヘッドランプ点灯延長機能やウェルカムランプも採用しました。
夜間の乗り降りや帰宅時などでも足元を照らしてくれるため、安心して乗り降りできるのも嬉しいポイントです。
上質さを高める新パッケージを設定
「カスタムG」、「カスタムG-T」には、新たにスタイルセレクトパッケージをメーカーオプションとして設定しました。
このパッケージでは、撥水加工を施したレザー調×ファブリックシートをはじめ、グレーステッチを採用した上質なインテリアを楽しめます。
さらに、メッキドアアウターハンドル、トップシェイドガラス、フットイルミネーションもセットとなり、室内外の質感をより高めています。
ボディカラーもリニューアル
今回の改良では、ボディカラーのラインアップも見直しました。
モノトーンカラーでは、パールホワイトⅢ、ターコイズブルーマイカメタリック、プラムブラウンクリスタルマイカを廃止。
新たにシャイニングホワイトパール、グレイッシュオリーブメタリック、イエローイッシュブラッククリスタルマイカを追加しています。
また、ツートーンカラーもラインアップを変更し、ブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパールとブラックマイカメタリック×グレイッシュオリーブメタリックの組み合わせを新設定しました。
ルーミーの親しみやすいデザインに、より洗練されたカラーラインアップが加わったことで、自分らしい一台を選ぶ楽しみも広がっています。
車中泊にも便利な新オプションが登場
販売店装着オプションにも新しいアイテムが追加されました。
今回新たに設定した車中泊マット(1名分)を使用すると、シートを倒した際にできる段差を軽減し、フラットに近いスペースを作ることができます。
近年はアウトドアや旅行、災害時の備えなど、車中泊への注目が高まっています。
ルーミーはゆとりを感じる室内空間が大きな魅力ですが、この車中泊マットを活用することで、さらに快適な休憩スペースとして利用できるようになります。
さらに便利で快適になったルーミーをぜひご体感ください
2026年の一部改良によって、ルーミーはコンパクトカーならではの取り回しの良さはそのままに、装備や快適性をさらに充実させた一台へと進化しました。
電動パーキングブレーキやブレーキホールド機能、全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロールの設定をはじめ、安全性能の向上やインテリア・ボディカラーの見直しなど、毎日の使いやすさを高めるアップデートが数多く盛り込まれています。
また、オプションの充実により、ライフスタイルに合わせて自分好みの一台に仕上げられる楽しみも広がりました。
通勤やお買い物はもちろん、お子さまの送迎や週末のお出かけまで、さまざまなシーンで活躍するルーミーを、ぜひトヨタモビリティ神奈川でご体感ください。
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