86レース参戦発表会
2019.02.27
本日、神奈川トヨタマイクス横浜本店にて2019年「GazooRacing 86/BRZ Race」の参戦発表会がありました。
GazooRacing 86/BRZ Raceとは・・・
「クルマ好き、クルマファンをもっと増やしたい」という熱い思いからトヨタ・スバルのメーカーの垣根を超えたレースとして開催されています。
国内A級ライセンスがあれば、誰でも参加でき、本格FRスポーツカーを操って楽しめる数少ないワンメイクレースです。
国内の有名プロドライバーも多数参戦しているのもこのレースの魅力です。
神奈川トヨタは多くの企業様からご支援いただき「神奈川トヨタ DTEC TEAM MASTER ONE」として今年で7年目の参戦です!
今年のドライバーは昨年と同様 近藤 翼 選手と小河 諒 選手。
2018シリーズは近藤選手がシリーズ2位、小河選手が5位と好成績だったので今年はシリーズチャンピオンへの返り咲きを期待🌟
チーム名は「神奈川トヨタ DTEC TEAM MASTER ONE」。
昨年、チューニング専門店「MASTER ONE」は神奈川県初となる「GR Garage MASTER ONE東名川崎」として生まれ変わりました。
それなのにチーム名に「GR Garage」は入れなくていいの?と思われる方もいるかもしれません。
「MASTER ONE」で培った20年間のノウハウを活かし、純粋にディーラーで戦っている意味をこめて当初のチーム名は変えずに活動していきます。
その証として、レースごとに店舗のエンジニアが応援にいきます。
ドライバーからは「エンジニアが変わるとチューニングなどが微妙に変わることがあるけれど、いつもビシッと同じチューニングをしてくれる。」とお褒めの言葉をいただきました🎉
今年もチーム一丸となって、シリーズチャンピオンを目指します😉
応援よろしくお願いいたします!!!!!
東京オートサロンに行ってきました!
2019.01.14
会場は土日ということもあり、とても多くのお客様で賑わっておりました。
さて、今回は「TOYOTA GAZOO Racing」ブースで話題の「次期スープラ」を見て来ました。次期スープラは本日1月14日にデトロイトモーターショーで発表とのことなので、詳細は明かしてくれませんでしたが、お客様から4気筒?6気筒?なんて質問が出ていました。発表が楽しみですね。
もう一台、気になったクルマが圧倒的な威圧感で鎮座しておりました。「センチュリー“GRMN”」です。これは市販されませんが、現在2台しかなく、1台は豊田章男社長が乗っていて、もう一台の役員用公用車をこのオートサロンに展示していました。流石にこのクルマでサーキットは走りませんが、普段後席に乗られる方が、たまに運転しても楽しいように、サスペンションを変え、ブレーキパッドも1世代前のレクサスLS Fスポーツと同じブレンボの 6ポッドを装着しています。ちなみに「センチュリー“GRMN”」のナンバー「1867」は豊田佐吉が生まれた年にしたそうです。
また「TOYOTA GAZOO Racing」ブースの隣の「TRD・モデリスタ」ブースでは先月発表したばかりの新型プリウス「TRD Aggressive Style」、「MODELLISTA ICONIC Style」やハイラックス「Black Rally Edition」が人気を集めていました。
この東京オートサロンで展示してあった新型プリウス「TRD Aggressive Style」とハイラックス「Black Rally Edition」は1月16日(水)より神奈川トヨタのマイクス本社店にて展示予定ですので、是非お立ち寄りください。
神奈川トヨタ マイクス本社店 ⇒ https://kanagawatoyota.com/shop/myx
“GOOD YEAR Vitz&86/BRZ Dream Cup” 6時間耐久レースに参戦しました!
2018.12.20
こんにちは!神奈川トヨタです。
12月16日(日)、富士スピードウェイにて“GOOD YEAR Vitz&86/BRZ Dream Cup” 6時間耐久レースが行なわれ、先日のブログでご案内した通り我がレーシングチームDTEC TEAM MASTER ONE(ディーテック チーム マスターワン)も86 Racingで参戦しました。
このレースはGazoo Racingの86/BRZやVitzのワンメイクレースに参加しているナンバー付き車両を使って行なわれる耐久レースで、今年で8回目。
当初はVitzのみのレースでしたが4年目からは86も参戦!
弊社は86での参戦1年目は優勝、3年目の2016年にも優勝しており、今年は昨年の3位から王者奪還を目指し、チーム一丸となってリベンジに燃えていました。
ドライバーは今シーズンも 86/BRZ Raceを弊社ドライバーとして戦った近藤 翼・小河 諒の両選手。
車は6時間での燃費を考慮し、一昨年まで使っていた86の前期モデル97号車で参戦です。
チームスタッフは朝7時55分からの予選に備え、夜明け前の5時半にはサーキット入り。
富士の麓は氷点下の寒さでした。
(スタート前の様子は下記アドレスのYouTubeをご覧ください)
https://www.youtube.com/watch?v=TxJeKkBK4wY
参加チームは48組、内16台が86です。
ラップタイムの異なる2つのクラスのマシンが同じレースで戦う為、スーパーGTと同じように追い越し方、燃費を考慮したピットのタイミング、タイヤ交換等、いつものスプリントレースとは違った難しさがあり、チーム戦略とチームの総合力がより試されます。
弊社は予選、ファーストドライバーを近藤選手が、5回の給油を含む6回のピットインを交代で行い、アンカーを小河選手が勤める作戦でスタート。
6時間後のゴールを考え、予選は燃料温存を選択し14位からのスタートとなりました。
それでもさすが昨年のチャンピオンドライバー、無駄の無い走りで4週目には4位まで上がってきました。
2人共順当な走りでタイムを刻み、レースも後半に差し掛かる頃にはトップに立ち、2位以下を引き離しにかかります。
ところが4回目のピットインを終え、ドライバーを近藤選手にバトンタッチした直後、他車のアクシデントによりイエローフラッグが。
セーフティーカーが導入され、コース上での追い越しが禁止されると、それまで築いた30秒以上のマージンがなくなりました。
更にこの状況を見た昨年の優勝チーム「ネッツ富山レーシング」は最後のピットインのタイミングを繰り上げ、全車スロー走行中にピットイン。
給油とタイヤ交換を実施し、ピットロスを減らし最終ドライバーがロングドライブする作戦に切り替えてきました。
トップでレースが再開したものの、弊社は最終の給油のため再度ピットインをする必要があるため、1回のピットストップで義務付けられている6分間の滞在時間を巻き返すべく、近藤選手、小河選手ともにチェッカーまでの残り2時間に渡る猛チャージが始まりました。
チェッカーまで残り40分を過ぎたところ、トップとの差は約70秒に迫るもペースを合わせられ、最終そのタイム差を縮める事は出来ず2位でチェッカーを受けました。
(レースの様子は下記アドレスのYouTubeをご覧ください)
https://youtu.be/4diQyMax48M
ドライバーやチームスタッフはあと少しのところで優勝を手繰り寄せることが出来ず悔しい思いをしましたが、それでも参加以来5年連続表彰台を獲得し、来年へと希望をつなげました。
皆さま応援ありがとうございました!
GAZOO Racing 86/BRZ Race2018 第9戦
2018.10.29
こんにちは!神奈川トヨタです。
10月27日(土)、鈴鹿サーキットにて神奈川トヨタが『神奈川トヨタ DTEC TEAM MASTER ONE』として参戦しているGazooRacing 86/BRZ Raceの第9戦が行われました!
この第9戦が、シーズンを締めくくる最終戦です。『神奈川トヨタ DTEC TEAM MASTER ONE』からは近藤翼選手・小河 諒選手が出場しました。
まずは予選が10時10分に開始。
天候は曇りですが、夜間の雨の影響でコース上は乾いている場所と濡れている場所が混在していました。近藤 翼選手・小河 諒選手ともに序盤はピットにとどまり様子を伺います。
予選後半にまずは小河選手からコースインしてタイヤを慎重に温めアタック!タイムは2分31秒603を記録し、予選4位となりました。続いて終盤にアタックを行った近藤選手は2分31秒688で予選5位。2台揃って上位のグリッドを獲得することができました。
そして、決勝が始まりました。
決勝は予定よりも15分遅れの16時30分に開始。
天候は晴れで路面もドライ。
レースがスタートすると、小河選手が3位の神戸トヨペット谷口選手を追い抜き、3位に順位をアップさせます。近藤選手もそのチャンスを逃さず、2コーナーで谷口選手を抜いて4位になりました。さらに2位を走っていたネッツ東埼玉の坪井選手にフライングスタートによるドライブスルーペナルティが課せられました。5周目に小河選手が2位、近藤選手が3位に。終盤は4位の谷口選手も含めて3台の接戦になりますが、小河選手、近藤選手ともに順位を守りチェッカー。今季2度目のダブル表彰台を獲得しました!
最終レースを終えた近藤、小河両選手からコメントをいただきました。
<近藤選手コメント>
『スタート直後に谷口選手に追いつき、2コーナーで抜いて4位に上がることができました。その後、2位の坪井選手にドライブスルーペナルティもあって3位に上がりました。小河選手を抜くことはできませんでしたが、最終戦で2台揃って表彰台に立てて良かったです。今シーズンはトラブルに悩まされましたが、チームの尽力もあり、ランキング2位で追われて良かったです。去年も大変なシーズンでしたが、今年はもっときつかったですね。でも1年間楽しくレースをすることができました。』
<小河選手コメント>
『スタートで3位の谷口選手を抜くことができたのが大きかったですね。レース中は近藤選手とのバトルになりましたけれど、僕はセクターワンのS字コーナーが速くて、そこで近藤選手とのマージンを築けました。鈴鹿はタイヤに厳しいサーキットですが、タイヤも温存しつつ最後まで順位を守りきることができて良かったです。今回の結果に悔いはありません。今シーズンは全戦でポイントを取ることができました。毎戦速いクルマを用意してくれたチームに感謝しています。』
最終結果は#1の近藤 翼選手が最終レース3位・年間ランキング2位、#97の小河 諒選手が最終レース2位・年間ランキング5位と好成績を残したシリーズとなりました。
1年間、『神奈川トヨタ DTEC TEAM MASTER ONE』を応援いただきありがとうございました!
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