モビリタで車の限界を体感!
2018.09.12
こんにちは!
法人タクシー室です。
皆さんはTOYOTA交通安全センター モビリタをご存知ですか?
さまざまな路面を使って、安全運転や交通安全運転意識の向上を目指す施設で、
雪道走行の模擬体験や高速での緊急ブレーキなど、安全に”危険”を体感することができます!
車の「走る、曲がる、止まる」の限界を実際に体験することで、どんな運転が安全なのか理解しやすいですね。
体験場所は富士スピードウェイの中にあります!
タクシー会社である相模中央交通様は、毎年モビリタ講習にご参加いただいております。
参加いただくことで、タクシー会社様の使命である「安全安心な旅客運送業」に大きく寄与しています。
安全への意識が高いですね!
受講者の皆さんからは
「レアな経験が出来てとても良かった!」
「家族と一緒に来て再体験してみたい!」
などの感想を頂きました。
モビリタでは、企業・団体だけではなく一般の方でも講習プログラムを受講することができます。
皆さんも安全に“危険”を体感してみてはいかがでしょうか。
受講のお申込みとプログラム詳細は、トヨタ交通安全センター モビリタのWebサイトでご確認ください。
【本日発表】ふだんをアゲる⤴シエンタ登場!
2018.09.11
こんにちは!神奈川トヨタです。
トヨタの小型ミニバン"シエンタ"が新しくなって登場しました。
"シエンタ"といえば小型のボディサイズ!なのに3列シートで最大7人乗れる人気のミニバンです!
今日は新しくなったシエンタの3つのおすすめポイントとお得なキャンペーンをご紹介します!
♯1 仕事にもプライベートにも使える!2列シートが新登場!
今までは3列シートだけのラインナップでしたが、お客様から要望の多かった2列シート車(5人乗り)"FAN BASE"が誕生!
2列目シートを下の絵のように折りたたむことで、最大荷室2,065mmの広々した荷室をつくることができます。
自転車やサーフボードなど普段より大きな荷物を載せる方はもちろん、平日は仕事に、休日は家族で車を使う方にもとても使い勝手のよいクルマです。
≫「新型シエンタ」についてもっと詳しく!
♯2 踏み間違いサポートブレーキ等、最新の安全装備が充実!
最近話題の「踏み間違いサポートブレーキ(ICS:インテリジェントクリアランスソナー)」を始め、昼間の“歩行者検知機能”が追加された「プリクラッシュセーフティーシステム」など、一段とグレードアップした安全装備が選べるようになりました。大切な人を乗せるクルマですから、より安全な方が良いですよね♪
神奈川トヨタでは安全に「踏み間違いサポートブレーキ」を体感できる「ICS体感試乗会」を各店舗で開催しています。開催日程は神奈川トヨタのHPに掲載していますので、是非お気軽にご参加ください!
≫「ICS体感試乗会」開催店舗はこちら
♯3 豊富なバリエーションから自分好みのカラーが選べる!
自分の気に入っている車だから、他人とはちょっと違う個性を出したい!そんな方におすすめ!お洒落なツートーンカラーが選べるようになりました。自分だけの“シエンタ”で街におでかけしませんか?
シエンタのスタイルについてはこちら
\NEW SIENTA 発売記念特別キャンペーン/
①“総額3,000万円”先着300名様「購入資金10万円」プレゼントキャンペーン
新型シエンタをご成約いただき、トヨタ純正「ナビ+ETC」ご購入された先着300名様のお客様へ購入資金10万円プレゼント!
②【Web限定】新型シエンタ試乗プレゼント
神奈川トヨタホームページから新型シエンタの試乗をご予約いただいたお客様に試乗後、店頭にて人気の施設や飲食店がお得に使える「クーポンブック」をプレゼント!
神奈川トヨタでは9月22日(土)~24日(祝)に店頭発表会を開催します。
各店で展示車・試乗車をご用意いたしますので、お近くの店舗にお立ち寄りください!
最後までお読みいただきありがとうございます!
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茶器いろいろ【第7話】
2018.09.09
こんにちは!
ブログ「神奈川 大好き!だって“生まれも育ちも働く場所も神奈川県」のウッチです!
朝晩はだいぶ涼しさを感じられる季節になりました。
あの猛暑はもう勘弁!ですが、秋が近づいてくるとそれはそれで寂しさを感じてしまったり…
今回はお茶を淹れる道具についてご案内します。
みなさんは普段どのようにお茶を淹れていますか?
急須がある家庭が半分にまで減っている、というお話を以前させて頂きましたが、うちにはお茶を淹れるものが無い、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
お茶を淹れる道具と言ってもいろいろあります。
磁器、炻器、陶器でできたもの、他にもガラス、翡翠、竹、銅・・・
このように素材の違いだけでも種類が豊富にあります。
形にも丸型や平型などがあり、凝っている人は飲みたい茶葉や温冷によって道具を使い分けるそうです。
取材に伺った際に栗田園さんで見せて頂いた道具は「竹製の茶こし」です。
竹は熱や水に強いだけでなく、金物類に比べ熱伝導率が低いため、熱湯を注いだとしても、持ち手が熱くて持てない!という事がないのだそうです。
これさえあれば家にあるお気に入りのマグカップや湯呑ですぐにお茶が淹れられますね。
また、使い終わったら茶こしをひっくり返し水を流しながら外側からたわしでシャカシャカと水洗いするだけで茶葉も落ちていき、油分など入れなければ洗剤は要りません。
見た目は昔の道具っぽいですが、現在でもamazonや楽天などのインターネットで購入できます。
そしてこちらは最新式!栗田園さんオリジナルの1人用の茶器です。
茶こし部分のフィルターの網目の大きさに大変こだわった、という事で、濁りのある本来の美味しい日本茶を淹れる事ができます。
普段は左側のようにコンパクトに収納でき、右側はそれぞれをバラしたものです。
茶こしに茶葉を入れ、ガラス製のカップにセットしお湯を注ぎます。
お茶を淹れたあとの茶葉の入った茶こしは、裏返しにしたフタに置いておくことができます。
当社の中店では栗田園さんの茶葉をこちらに入れてお茶をお出ししております。
お茶の濃さもご自身で自由に変えられるので大変好評です。
この茶器が欲しい!と栗田園さんを訪れるお客様もいらっしゃいます。
私も自宅で使っていますが、ちょっと飲みたい、という時にとても便利ですしガラス製なので、淹れたお茶のキレイな色を楽しむことができます。
それぞれがとてもシンプルな造りなので、洗う際もとても楽です。
これなら気軽に茶葉でのお茶を楽しむことができるのではないでしょうか?
クラウン通がかよう 「ひゃくばん倶楽部」 第十三話:シャケが出る!?
2018.09.07
「ひゃくばん倶楽部」へようこそ。私の名前は「ひゃくばん」。
この「ひゃくばん倶楽部」の案内人。一般的には、初代クラウンと呼ばれている。
神奈川トヨタのショールームで、巡回展示をしている時のことである。
私(初代クラウン)の周りで“ドッと”笑いが起こった。
「このクルマ、曲がる時に“シャケ”が出るの?」と、男の子が凄い発見をしたように興奮しながら私のウインカーを凝視した。
「ホントだ!これシャケみたいだね!」と、みんな笑いながら賛同する。
…複雑な心境だが、確かにこうして並べてみると良く似ている。
そう、私には写真のような“腕式ウインカー”が搭載されていた。
と、いうことで今日は皆さんにクルマのウインカーについての歴史をご紹介しよう。
【1769年~1892年 手信号】
この時代は交通量が少なかったし、馬車のようにオープンカーだったこともあって進路変更を周囲に伝達する手段が、“手信号(身振り)”だった。
装備としてのウインカー(方向指示器)は存在しなかったのだ。
*写真の1891年製パナール・ルヴァソール(フランス)には、ウインカーは装備されていなかった。
【1893年 文字盤式】
イギリスで、車体後部に「left」・「right」の文字が表示できる、“文字盤式”方向指示器が発明された。
操作は手動だった。
【1900年代 腕式ウインカー】
イギリスで、車体の両側面に装備する“腕式”方向指示器が発明された。
この腕式方向指示器は手旗信号を基にしたもので、鉄道用信号機としても世界的に普及していた。
1955年生まれの私にも、この“腕式ウインカー”が搭載された。
*“腕式ウインカーは作動確実な腕式で中柱に埋め込んであります。
スイッチは特殊装置による自動戻りレバー型でステアリング・ホイールの戻し回転により、自動的にウインカーが復元します。(初代クラウン・カタログより引用)
【1960年代 現在のスタンダード】
2代目クラウン(1962年)の時代になると、ボディの前後に埋め込まれた“ウインカー”が世界的に普及し現在もこれがスタンダードになっている。
【1990年代~ ドアミラー内蔵型】
1990年代に入ると、高級車などに“ドアミラー内蔵型”のウインカーも搭載されるようになった。
現在のクラウンにもこのドアミラー内蔵ウインカーが装備されている。
こうして見てみるとウインカーの部品ひとつを見ても、クルマの歴史は変わっていく。
次はどんなウィンカーが誕生するのだろうか…。
それではまた、「ひゃくばん倶楽部」で逢おう。
■どうして私が、「ひゃくばん」と呼ばれているのか…ご存知ない方は「ひゃくばん物語」をご覧いただきたい。
【ひゃくばん物語】
私の名前は“ひゃくばん”。1955(昭和30)年生まれの63歳。一般的には初代クラウンと呼ばれている。
「博物館でしかお目にかかれない」などという人もいるが、私は今でも地面さえあれば何処へでも走っていける。
もちろん、こうして今も元気に走り続けていられるのには理由がある…続きを読む
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