久々の晴れ、久々の山歩き【山梨県・石割山】
2026.10.09
【10月6日】
皆さま、こんにちは。
トヨタモビリティ神奈川 中古車タウン「大和」です。
久しぶりに晴れました♪
なので今回は
“ハレ”の象徴、「富士山」を眺めに、
山梨県の「石割山」に登ってきました。
3回通れば幸運が開けます
山中湖の北東側に位置する石割山(1,412m)。
山頂の手前に鎮座する「石割神社」は、
“石”という字に割れた大岩を御神体としていて、
この割れた大岩が
「石割神社」や「石割山」の名前の由来となっているそうです。
▲お社の右側にある割れた大岩がご神体の「石割神社」。お社の裏を回って、割れた石の隙間を3回通るとご利益があります!
▼でも、かなり狭いです♪ 隙間の奥に手すりが見えます。上の写真の右側にある手すりがそれです。
ちなみに割れた岩の隙間を、
3回通ってお詣りすると願いが叶う、
とされています♪
もちろん私は、
石割山に登る度にお詣りしています♪
※)
割れた岩の隙間は想像以上に狭く、
悪さを働いている人は、
挟まれて出られなくなるのでご注意ください。
ゆっくりゆっくり403段を上がります
赤い橋と鳥居が目印の石割山登山口には
駐車場もあり、トイレもあります。
駐車場もトイレもいつもキレイで、
地域の方々の暖かい心遣いを感じます♪
だから感謝の意を込めて、
キレイに、そして丁寧に利用しましょう。
さて、登山口にある赤い鳥居をくぐると、
階段が遥か上に伸びているのが見えます。
この階段は途中の「富士見平」まで伸びていて、
その数なんと403段!
鳥居から覗くと、
階段の頂上が見えてるようですが、
実はそこまでが全階段の3分の1。
見えているところまで登り切って、
そこからさらに階段は第二段階として伸びています!
そして、第二段階を登り切った!
と思ったら、
今度は右方向にさらに第三段階が伸びてる・・・
ここを登り切ると「富士見平」です♪
心拍数がかなり上がりますので、
ゆっくりゆっくり上がりましょう♪
いろいろと欲張れる山です
富士見平から「石割神社」までは、
木漏れ日が気持ちいい、
緩やかな坂道を歩きます。
▲石割神社までは、木漏れ日に包まれた緩やかな坂道を歩いていきます。
▲山道の途中、木々の間から富士山頂が! でも、怪しげな雲が上がってきています。
▲山道ではこの時期、トリカブトが見られます。 ▲このキノコも、さすがに持って帰る勇気はありませんでした。
ただし、石割神社から山頂までは、
一変して急登!
笹に囲まれた狭い登山道は、
岩場や木の根、丸太で組まれた急な斜面となり、
低山らしからぬ様相です。
そして神社から、
険しい坂道を20分ほど我慢して登ると、
眼前にバーン! と広がる富士山!
石割山山頂です♪
▲かろうじて山頂が拝めました。右下には山中湖が望めます♪ しばらく待ってみましたが、残念ながら雲は増えるばかりでした。
▲本当はこの山頂標識の向こうに富士山が・・・。
今回は富士山がバーン! にはなってませんでしたが、
達成感は存分に味わえますので♪
石割山は
森林浴でリフレッシュできるだけでなく、
ご利益もあって、
しかも雄大な富士山に感動できる、
いろいろと欲張れる山でした。
ちなみに、登山口に来るまでのドライブ(今回は道志みちを走りました!)も
存分に楽しめます♪
“クルマ”という
移動手段があればこそ広がる世界が、
ここにもありました。
本日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございました。
(フロアアドバイザー・田中)
▲今話題(遅い?)の「焼きとうもろこし風バターバウム」(右)。確かにぃ、と実感する味。リピ確定です。定番の「パンダの杏仁」も、低山歩きならではのおやつです。
▲下山後は、これまたいつもの吉田のうどん「門々利(かがり)うどん」へ! 本日も美味しくいただきました♪
▲石割山へのアプローチは何本かありますが、今回は「道志みち」を走って山中湖方面へ向かい、平野から「石割山登山道入口」まで走りました。途中、道志川にかかる吊り橋を渡ってみたのですが、あまりの高さに腰が引けました。
▲道の駅「どうし」のそばにある酒まんじゅう屋さん。同じモノが道の駅でも売っていますが、今回はあえて"卸し元"で購入。3個で540円でした。すぐ食べてしまったので写真はありません。
▲道志みちの起終点「山中湖」から、三国峠を経て小山町に抜ける「山中湖小山線」の途中にできていた展望デッキ。富士山と山中湖が一望!(天気が良ければですが)
10月の当店の休業日
13日(火曜)、14日(水曜)
19日(月曜)、20日(火曜)
26日(月曜)、27日(火曜)
当店の最新の在庫車情報は→コチラ
※2026年10月9日現在の在庫車です。
今後、売約済みとなる可能性がございますので、
気になるおクルマがございましたら、
直接当店へのお問い合わせをお願いいたします。
SARDカスタマイズフェア 開催
2026.10.01
SARDカスタマイズフェア開催!
SARDが提案するカスタマイズの魅力を体感できる「SARDカスタマイズフェア」を開催いたします!
GR86 GT1のラッピング車両展示をはじめ、SARDパーツやオリジナルグッズの販売、カスタマイズ相談会を実施。さらに、当店試乗車にSARDダンパーを装着し、実際の乗り味をお試しいただける体感フェアも開催します。
この機会に、SARDのパーツがもたらす走りとスタイルの魅力をぜひご体感ください!
📅 ①・②フェア開催日:10月17日(土)・18日(日)
⏰ 各日10:00~17:00
① デモカー展示
GR86 GT1 ラッピング車両
GR86 GT1の専用エアロを纏ったラッピング車両を2Fに展示いたします。迫力あるスタイリングや細部の造形を間近でご覧いただけます。
※2F展示のため、デモ走行はありません。
② パーツ&グッズ販売
SARDカスタマイズ相談会&グッズ販売
SARDの注目パーツを取り揃え、愛車のカスタマイズに関するご相談を承ります。
GT-WING014 for GR86
GT1フルエアロキット
GRヤリス用 LSRウィング
当店展示品につき、1台限りの特別価格で販売!
SARDオリジナルグッズ
パーツ選びからカスタマイズのご相談まで、お気軽にスタッフへお声がけください。
③ SARDダンパー体感フェア
お試し期間:2026年10月10日(土)~10月25日(日)
実際に乗って、走りの違いを体感!
当店試乗車の「GRヤリス エアロパフォーマンスパッケージ 6MT」に、SARDダンパーを装着。
実際に試乗いただくことで、乗り心地や走行時のフィーリングをお確かめいただけます。
※試乗方法や予約については店舗スタッフまでお問い合わせください。
皆さまのご来場をお待ちしております!
SARDのパーツを実際に見て、触れて、体感できる特別な機会です。愛車のカスタマイズをご検討中の方も、まずは情報収集という方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
道ではなく枯れ沢を歩く【八ヶ岳連峰・蓼科山】
2026.08.26
▲早朝、雲の切れ目から日差しが! 朝つゆが輝いてキレイ!
皆さま、こんにちは。
トヨタモビリティ神奈川、
中古車タウン「大和」です。
今年は8月10日から18日まで、
長い夏休みをいただきました♪
前半は天候がいまひとつで残念でしたが、
「晴れ」の見通しが立ちましたので、
16日と17日に八ヶ岳連峰の北の端、
「蓼科山(標高2,531m)」に登ってきました♪
ちなみに蓼科山は
“初心者向き”とされている山です。
でもそれ、ウソです!
手足をフルに使ってよじ登る場面がある、
私にとっては
かなり手ごわい山でした。
まずはじめに目指したのは「大河原峠(標高2,093m)」。
中央道・諏訪インターから東へ約45km。
「ビーナスライン」と「蓼科スカイライン」を使って向かいます♪
木立の中、ブラインドコーナーがいくつも続く、
なかなか気の抜けない道です。
しかも早朝に走ると、
あちこちで「鹿」が飛び出してきます!
ご注意ください。
▲早朝の「蓼科スカイライン・大河原峠」からの眺め。残念ながら雲、多め。雲海の奥に浮かぶ島のように見える山は浅間山。噴煙(?)が見えています。大河原峠からクマ笹の中の道を歩きます。
今回の登山ルートは、
その「大河原峠」から、
ダイレクトに「蓼科山」に向かうメインルートではありません。
大河原峠から一旦、東側にそびえる「双子山(2,224m)」目指し、
さらに「双子池」、そして「亀甲池」に寄ってから西へ向かいます。
▲双子山山頂より蓼科山を望む。▼双子山山頂は開けた草原のよう。
▲ん〜、雲が低い・・・。双子山から下りたところに広がる「双子池・雌池」。神秘的と言えば聞こえないいけど、天気が悪くて残念。
▲ホワー・・・と垂れ下がる地衣「サルオガセ(霧藻)」。八ヶ岳に限らないとは思いますが、この辺りでよく見かけます。生き方も姿も“仙人”のよう。
▲双子池から苔むしたルートを歩くと「亀甲池(キッコウイケ)」に到着。少し日が差しました♪
池からはクマ笹やカラマツの林を抜け、天祥寺平、さらに蓼科山の麓の「将軍平」を経由して蓼科山に登り、
山小屋に1泊ののち、大河原峠に戻る「周遊ルート」です。
前述したように、道はかなり手ごわい状況!
特に亀甲池を過ぎて「天祥寺平」から
「蓼科山荘」がある「将軍平」までの登りは、
道、というより"枯れ沢"です。
▲亀甲池から天祥寺原までは、クマ笹の中を通る1本道を歩きます。先に見えるカラマツ林が暗くて、少し怖い・・・。
この林を抜けると「天祥寺平」です。道標にある「将軍平」「蓼科山」方面に向かいます。
▲今の時間はAM11時。なのに、こんなに暗い。池では日差しもあったのに・・・。
▼天祥寺平からしばらく歩くと、"枯れ沢"のような道になりました。矢印がなかったら、決して進まない道です。途中「売店 宿泊所 30分」の文字が! ただし私の足では60分かかりました。
▲将軍平にある「蓼科山荘」に着きました。ここは「大河原峠」からのメインルート上にあるためか、思いのほか賑わっていました。まったく見えませんが、写真奥、雲の中に蓼科山があります。ちなみに、私がここに来るまでにすれ違った登山者は、2組(4名)だけ。
さらに、「将軍平」から蓼科山山頂までの登りは、
控えめに言って"がけ崩れ跡"の様相!
そんながけ崩れの跡を、
両手・両足を使ってよじ登ります!
▲蓼科山荘(将軍平)の先から始まる"がけ崩れ跡"のような登山道! 上から降りてくる登山者は皆、相当ビビッて下りてました。そうは見えないかもしれませんが、かなりの急坂です。こんな道を40分ほどよじ登ります。
そして、よじ登ること約40分。
イメージしていた景色とはほど遠い、
だだっ広くて、しかも岩だらけの山頂に到着♪
その辺の岩に腰掛けて、しばらく放心状態で過ごしました。
「明日はあの岩場を降りるのか・・・」と思うと、
登頂直後はかなり気が滅入りましたが、
実際次の日には、なんとも名残惜しい気持ちで降りていました。
▲山頂にしてはかなり広く、しかもぎっしりと岩が敷き詰められた「蓼科山山頂」。中央に「蓼科山神社」がありますが、不安定な岩場を歩いていく自信がないので、お詣りはパス。
▲登頂直後は雲に覆われていた山頂ですが、しばらくすると雲が切れ、北横岳や茅野の街が望めました。ここは360度遮るものがないので、本来なら八ヶ岳連峰はもちろん、南アルプスも北アルプスも望めます。ちなみに写真左端に見えるのが本日の宿「蓼科山頂ヒュッテ」です。
▲山小屋内にある寝床は、薄いカーテンのような布で仕切られています。「1区画2人」が就寝定員ですが、この日は独り占めです♪ 夕飯時、スタッフがピアノの生演奏でもてなしてくれました(蓼科山頂ヒュッテ名物だそうです)。
▲夜、満天の星空を期待していたのですが、残念ながら叶わず。ただ早朝は、雲海を突き抜けて昇る太陽を拝むことができました♪
次の日、例の“非道な岩場ルート”を慎重に下り、
その後は割と緩やかなメインルートを歩いて
「大河原峠」に無事到着しました♪
今回のルートは枯れ沢をよじ登る場面が多い、
とても危険できつい“道”でした。
決して初心者向きではなかったと思いますが、
今回のように山頂で1泊できると、
気持ちの面でも、体力面でも余裕ができますので、
オススメです♪
せっかくの休みですので、
怪我なく楽しく過ごしましょう。
そしてもちろん、
クルマで長距離を走る際は、時間に余裕を持つとともに、
帰ってきてからの点検もお忘れなく♪
ぜひ、当店にお立ち寄りください♪
本日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございました!
(フロアアドバイザー・田中)
9月の当店の休業日
1日(火曜)
7日(月曜)、8日(火曜)
14日(月曜)、15日(火曜)
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※2026年8月26日現在の在庫車です。
今後、売約済みとなる可能性がございますので、
気になるおクルマがございましたら、
直接当店へのお問い合わせをお願いいたします。
ちなみに・・・
帰りは大河原峠から茅野方面へ降り、
諏訪インターから中央道で・・・、というのもアリですが、
今回は茅野から国道20号線をしばらく南下。
国道沿いの気になる場所に立ち寄りながら、韮崎から中央道で帰りました。
茅野から韮崎の間の国道沿いには
個性豊かな道の駅や食事処が多くがあります。
そして何より、田園風景の中を走る道が気持ちいい♪
オススメです。
「たてしな自由農園」
“道の駅”ではありませんが、新鮮野菜や果物がズラリと並んでいます。見るだけで楽しいのですが、ついつい買い込んでしまいます。
道の駅「信州蔦木宿」
つたの湯(天然温泉)に入れます。登山の後はありがたい場所です。建物もキレイ。
道の駅「はくしゅう」
南アルプスの美味しい天然水がいただけます。ここより西へ4キロほど行ったところに「尾白川渓谷」があります。とてもキレイなところです。
「命の危機」その時に備える【緊急対策グッズ】
2026.08.19
皆さま、こんにちは。
トヨタモビリティ神奈川、
中古車タウン「大和」です。
人命や社会生活に甚大な被害を引き起こす
「自然災害」が多発しています。
私たちの日常生活の延長線上に
突然立ちはだかる「命の危機」。
決して"他人事"ではない現実が、
すぐ目の前で起きています。
今回はそんな
"緊急時"に対応できる商品をふたつ紹介します。
▲左:消防RESCUE 右:パープルセイバー
消防RESCUE
消化具も備えた脱出ハンマー
6,600円(税込み)
●シートベルトカッター
●ガラス粉砕先端部
●消化具(二酸化炭素消化具)
緊急時に対応できる3つの機能を備えています。
▲付属のホルダーでドアポケットに設置可能。
詳しくは→コチラ
パープルセイバー
連続点灯12時間可能な「停止表示灯」
4,268円(税込み)
緊急停車中の自車位置をいち早く認知させます。
一般的な三角表示板より、より遠くから認知できます!
詳しくは→コチラ
どちらも当店に在庫がございます。
ご確認ください。
本日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございました!
(フロアアドバイザー・田中)
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