公開日2022.8.9→更新日2026.7.1
どの大きさを選ぶ?トヨタのSUV13車種をサイズ別に比較!
SUVを購入する際、デザインや燃費と同じくらい重要なのがボディサイズです。
「自宅の駐車場に入るか」「細い道でも運転しやすいか」など、サイズ選びは日々の使いやすさに直結します。
今回は、トヨタのSUV13車種の大きさを比較しますので、ぜひ購入時の参考にしてみてください。
トヨタのSUVを大きさで比較!
トヨタには数多くのSUVがラインアップしており、用途にあわせて街乗りにもアウトドアにも便利に使えます。
それぞれのサイズは下記の通りです。
| 項目 / 車種 | ライズ | ヤリス クロス | カローラ クロス | ランドクルーザーFJ | RAV4 | ハリアー | bZ4X | bZ4Xツーリング | クラウンスポーツ | クラウンクロスオーバー | クラウンエステート | ランドクルーザー250 | ハイラックス |
| 全長(mm) | 3,995 | 4,180~4,200 | 4,455~4,460 | 4,575 | 4,600~4,645 | 4,740 | 4,690 | 4,830 | 4,720 | 4,930 | 4,930 | 4,925 | 5,325 |
| 全幅(mm) | 1,695 | 1,765 | 1,825 | 1,855 | 1,855~1,880 | 1,855 | 1,860 | 1,860 | 1,880 | 1,840 | 1,880 | 1,980 | 1,885 |
| 全高(mm) | 1,620 | 1,590 | 1,600~1,620 | 1,960 | 1,680~1,685 | 1,660 | 1,650 | 1,675 | 1,565~1,570 | 1,540 | 1,625 | 1,925 | 1,865 |
| 乗員定員 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 5名 | 7名 | 5名 |
トヨタのSUVは、全長4m以下のコンパクトなモデルから、5mを超える本格オフローダーまで豊富な選択肢から選ぶことができます。
どのサイズがいいかを選ぶ際は、運転のしやすさに加えて、自宅やよく行く場所の駐車場の広さなども考慮して検討しましょう。
サイズ選びの主なポイントは以下の通りです。
- 街乗り・運転のしやすさ重視:コンパクトカー感覚で乗れる「ライズ」「ヤリスクロス」などのコンパクトSUVがおすすめ。
- ファミリー・日常の使い勝手重視:荷物も載ってバランスの良い「カローラクロス」「RAV4」「ハリアー」などのミドルサイズSUVがおすすめ。
- アウトドアなどお出かけ利用重視:室内や荷室がゆったり確保された「ランドクルーザー250」「ハイラックス」などのラージサイズSUVがおすすめ。
ここからは各SUVの特徴を紹介しますので、ライフスタイルや家族構成などに合わせてあなたにピッタリのSUV探しの参考にしてみてください。
ライズ
「SUVに乗ってみたいけど、大きいサイズだと運転がしにくそう…」とお考えの方にピッタリの一台が、コンパクトSUVのライズです。
ライズは5ナンバーサイズ(※1)のコンパクトなボディが特徴で、街乗りをメインにしたい方におすすめです。
アクティブな見た目と豊富なカラーバリエーション、ちょうどいいサイズ感で女性にも人気があります。
最小回転半径は4.9〜5mと小回りが利き、狭い路地や曲がり角なども運転しやすいのが嬉しいポイント。
初めて車を購入する方にもおすすめの車種です。
(※1)全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下、排気量2,000cc以下の車
ヤリス クロス
スタイリッシュで都会的なボディが特徴のヤリス クロス。
全長4,180mmとコンパクトなSUVでありながら、豊富なラゲージスペースを備えており、使い勝手も抜群です。
ヤリスクロスの最大の特徴は優れた燃費性能です。
ハイブリッドモデル(「X」、2WD)では、30.8km/Lと優れた燃費性能を実現しています。
コンパクトさだけでなく、機能性や燃費性能も求める方には、ヤリス クロスがおすすめです。
ヤリスクロスを詳しく見る
カローラ クロス
1966年の発売以降長年愛され続け、誕生60周年迎えるカローラシリーズは、累計5,000万台以上(※3)を販売してきたトヨタのグローバルベストセラーカーです。
そんなカローラシリーズ初のSUVモデルとなるカローラ クロス。
ちょうどいいサイズ感と実用性の高さで高い人気を誇る車種です。
荷室容量487L(※4)は、クラストップレベルの大きさであり、ゴルフバッグ(9.5インチ)4個の積載が可能。
多彩なシートアレンジで、日々のお買い物だけでなく、アウトドアなどあそびの可能性を広げます。
「S」「Z」と定番のグレードに加え、走りを磨いた「GR SPORT」、カローラシリーズ60周年を記念した特別仕様車「Z “Adventure”」など多様なグレードから好みの1台を選べる点も魅力です。
日常から休日までのあらゆるシーンで使い勝手の良いSUVをお求めの方は、カローラ クロスがおすすめです。
(※3)2021年時点、トヨタ自動車(株)調べ。
(※4)コンパクトSUVクラスでの比較。2021年9月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
ランドクルーザー FJ
「Freedom&Joy」をコンセプトに、どんな道でも自由に走り、安心して運転できるオフローダーを目指し誕生したランドクルーザーFJ。
ランクルシリーズの伝統である「たっぷり積めるラゲージ」と「スクエアなキャビン」を継承しながらも、サイコロをモチーフとした愛らしくも力強いデザインが大きな特徴です。
ランクルシリーズの中では最もコンパクトなサイズ感で、オフロード走破性をしっかりと維持しながら、街乗りも含めた日常シーンでの扱いやすさも追求されています。
RAV4
誕生以来、力強さと実用性で高い支持を集めてきたRAV4は、2025年12月にフルモデルチェンジしました。
フルモデルチェンジにより、個性の異なる3つのグレードが登場。
上質さを備えた「Z」、アウトドア志向の「Adventure」、そして専用チューニングで走りを磨いた「GR SPORT」など、多彩なグレードから好みに合わせた1台を選べます。
また、RAV4の開発には、トヨタで初めてソフトウェアづくりのプラットフォームである「Arene」が採用されています。
これによりソフトウェアアップデートが可能になり、安全機能や運転支援機能など様々なソフトウェアを最新に更新することができます。
RAV4は日常からレジャーまで、幅広いライフスタイルに応える1台です。
ハリアー
1997年の初代デビュー以来、都市型ラグジュアリーSUVの先駆者として絶大な人気を誇る「ハリアー」。
タカ科のチュウヒの英名「harrier」が由来である通り、鋭く洗練されたスタイリッシュな外観デザインは、かっこいいSUVの代表格といえます。
クーペ風の美しいシルエットでありながら、室内はミドルサイズSUVらしいゆとりある広さを確保。
細部までこだわり抜いたインテリアが魅力で、ゆったりとくつろげる上質な室内空間が広がっています。
さらに、優れた静粛性と力強い加速を両立したPHEV(プラグインハイブリッド)モデルも選択可能です。
大人のゆとりを感じさせる走りとクラストップレベルの快適性を求める方に、ぜひ選んでいただきたい一台です。
ハリアーを詳しく見る
bZ4X
bZ4Xは、トヨタ初の本格量産BEVとして誕生した電気自動車です。
滑らかで力強い加速と静粛性の高い走りが魅力で、街中から高速道路まで快適にドライブを楽しめます。
先進的でクリーンなデザインに加え、開放感のある広い室内空間も特徴。
最新の安全装備や充電サポート機能も充実し、環境性能と実用性を兼ね備えた一台です。
bZ4Xを詳しく見るbZ4X Touring
bZ4X Touringは、bZ4Xに続いて登場した電気自動車です。
bZ4Xの特長である加速性能と日常使いの便利さを引き継ぎながらも、アウトドアなど様々なシーンで活躍する、ゆとりある荷室空間を備えています。
ラゲージスペースはbZ4Xと比べると約1.4倍の大容量となっており、様々な荷物を積み込んでお出かけが楽しめます。
アウトドアでの走行を想定し、よりパワフルな走行が楽しめるのも特徴の1つです。
クラウンクロスオーバー
セダンとSUVを融合した革新的なスタイルで、新しいクラウン像を提案するモデル。
高めのアイポイントによる見晴らしの良さと、安定した乗り心地を兼ね備えています。
流麗で存在感のあるデザインと先進安全装備、快適装備が充実し、日常使いからビジネスシーンまで幅広く活躍。
上質さと先進性を求める方にふさわしい一台です。
クラウンクロスオーバーを詳しく見る
クラウンスポーツ
走りの楽しさを前面に打ち出した、スポーティなSUVタイプのクラウン。
低重心プラットフォームによる安定感のあるハンドリングと力強い加速性能が魅力で、ワインディングから高速道路まで爽快なドライブを楽しめます。
張り出したフェンダーや引き締まったリヤデザインが躍動感を演出。
上質で包み込まれるような室内空間も備え、走行性能と快適性を高次元で両立しています。
さらに、HEV に加え、PHEVモデルも選択でき、EV走行による静粛性と環境負荷低減を実現。
上質な室内空間と先進性を備え、走りとサステナビリティを高次元で両立した一台です。
クラウンスポーツを詳しく見る
クラウンエステート
ワゴンの使い勝手とSUVの力強さを融合した、実用性に優れたモデル。
ゆとりある室内空間と約570Lの大容量ラゲージスペースを確保し、長距離移動やアウトドアシーンでも頼れる存在です。
伸びやかなシルエットと上質感あふれるデザインが特徴で、乗る人すべてが快適に過ごせる居住性を実現。
余裕ある積載力と洗練を兼ね備えた、格調高い一台です。
クラウンエステートもクラウンスポーツ同様PHEVモデルも選択でき、静粛性と環境性能にも配慮します。
クラウンエステートを詳しく見る
ランドクルーザー250
ランドクルーザー250は、伝統のラダーフレーム構造を受け継ぎながら進化した本格SUVです。
舗装路での快適性と悪路での高い走破性を両立し、力強さと安心感のある走りを実現。
直線基調でタフさを際立たせたエクステリアと、視認性・操作性に優れた機能的なインテリアも魅力です。
広々とした室内空間と最新の安全装備を備え、アウトドアから日常使いまで幅広く活躍します。
ハイラックス
ハイラックスはピックアップトラックの特徴的なボディが魅力で、車好きの方々からも絶大な人気のある車種の一つです。
日本国内では、これまで市場状況に応じて生産・販売が一時的に休止された時期もありましたが、世界各国では長年にわたり高い人気を維持しているモデルです。
2026年5月にフルモデルチェンジされ、日常使いからアウトドアまで、さまざまなシーンにおいて快適に乗れる一台へと進化しています。
大きさを比較してお好みのSUVを探そう!
トヨタのSUVは、ボディサイズごとにそれぞれ異なる魅力や特徴を持っています。
普段の乗車人数はもちろん、ご自身のライフスタイルや用途に合わせて、最適な大きさのSUVを選んでみてください。
実際の運転席からの見晴らしや、シートの座り心地、荷室の広さなどは、カタログの情報だけではなかなかイメージがしにくい部分でもあります。
納得のいく1台を選ぶためにも、気になる車が見つかった際は、ぜひお近くの店舗で実車を確認し、実際のサイズ感を体感してみてください。
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