新型シエンタが登場!
たくさん乗れて、
気軽に出かけられる。
家族の「行こう!」を、もっと自由に。
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8月3日にシエンタが一部改良しました。
大きな改良ポイントは以下の箇所です。
■ 装備設定の見直し
・Gグレード
アルミホイールを廃止
コンフォートパッケージを廃止
・Z・Gグレード
デジタルキーを廃止
・Zグレード(ガソリン車)
ハンズフリーデュアルパワースライドドアを廃止
■ 快適性・実用性の向上
・E-Four(4WD)車は寒冷地仕様を標準装備
・2WD車にも寒冷地仕様の一部を全車標準装備
・降雪地域や寒冷地での利便性・安心感を向上
■ ボディカラーの変更
・ベージュを廃止
・スカーレットメタリックを廃止
・クリアベージュメタリックを新規設定
■ カラーラインアップ見直し
・ツートーンカラー設定を廃止
・全7色のボディカラー展開へ変更
■ 商品力の向上
・装備構成を見直し、グレードごとの設定を整理
・ニーズに合わせた仕様へ変更
・実用性と使いやすさを向上
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8月3日にシエンタが一部改良しました。
動画でチェック
シエンタで後悔する?
購入前に知っておきたいデメリット3選
オーナー目線でわかった注意点を解説
※2026年10月時点の情報です。
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トヨタ シエンタは、燃費性能の良さや運転しやすいサイズ感、使い勝手の良い室内空間で人気のコンパクトミニバンです。
一方で、購入後に「想像と違った」と感じるポイントもあります。今回は実際の使用感をもとに、シエンタの後悔ポイントとメリットをご紹介します。
■ シエンタの後悔ポイント① 助手席アームレストがない
シエンタのZグレードには運転席アームレストが標準装備されていますが、助手席側には設定がありません。オプションでも装着できないため、人によっては気になるポイントです。
【気になるポイント】
・助手席にはアームレストがない
・左右で装備に差がある
・長距離ドライブでは気になる場合がある
【実はメリットも】
・前席から後席へ移動しやすい
・車内ウォークスルーが可能
・お子さまのお世話がしやすい
・狭い駐車場でも反対側から降車しやすい
また、ドアを閉める際のグリップ位置が高めに配置されているため、最初は違和感がありますが、慣れると操作しやすいという声もあります。
・手の移動距離が短い
・力を入れやすい
・狭い駐車場でも扱いやすい
■ シエンタの後悔ポイント② 後席エアコンがない
シエンタには後席専用エアコンの設定がありません。上級グレードでも装備されず、オプションでも追加できません。
【気になるポイント】
・後席で温度調整ができない
・3列目が暑そうに感じる
・後席の快適性を重視する方は気になる
ただし、メーカーオプションとしてサーキュレーターが用意されています。
【サーキュレーターのメリット】
・前席の冷暖房を後席へ届ける
・3列目まで風が届く
・車内の温度ムラを軽減できる
実際に風量は十分で、後席までしっかり風が届く設計になっています。
【注意したいポイント】
・最大風量時は作動音が大きい
・会話が聞き取りにくくなる場合がある
また、後席エアコンを省略することで燃費性能や車両価格にもメリットがあります。
・車両重量を軽減できる
・燃費向上につながる
・価格を抑えやすい
■ シエンタの後悔ポイント③ 3列目シートの使い勝手
シエンタの3列目シートは床下収納式を採用しています。収納時の荷室は非常に広くなりますが、シートの出し入れには少しコツが必要です。
【気になるポイント】
・収納手順がやや複雑
・慣れるまで戸惑う場合がある
・頻繁に出し入れする方は事前確認がおすすめ
【収納時のメリット】
・フラットな荷室になる
・大きな荷物を積みやすい
・シートが窓際に残らない
・視界を妨げない
床下収納式のため、3列目を使用しない時は5人乗りのような広い荷室空間を確保できます。
【3列目の広さは?】
・大人が長距離移動するにはやや窮屈
・短距離移動なら十分利用可能
・成人男性には足元スペースがやや狭め
一方で、お子さまが利用する場合は十分実用的です。
・ジュニアシート使用時は座り心地が気になりにくい
・秘密基地のような感覚で楽しめる
・収納スペースを装備
・AC100Vコンセントも利用可能
■ シエンタがおすすめな人
・子育て世帯
・街乗り中心の方
・燃費を重視したい方
・コンパクトミニバンを探している方
・普段は5人乗車が中心の方
・荷室の広さも重視したい方
■ シエンタをおすすめしない人
・大人が頻繁に3列目を利用する方
・後席の快適性を最優先する方
・高級ミニバン並みの装備を求める方
■ まとめ
シエンタには気になるポイントもありますが、使い方によって評価が分かれる部分も少なくありません。
今回ご紹介した「助手席アームレストがない」「後席エアコンがない」「3列目シートがやや狭い」といった点を事前に確認し、ご自身の利用シーンに合うかを検討してみてください。
■ シエンタの主なスペック
・メーカー希望小売価格(税込):2,146,100円~
・全長:4,260mm
・全幅:1,695mm
・全高:1,695~1,715mm
コンパクトなボディサイズながら室内空間や荷室容量を確保しており、街乗りからファミリーユースまで幅広く活躍するミニバンです。
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シエンタの
カラーバリエーション
いいことできた!シエンタ!
シエンタだからできること。
そんなことを考えていたら、四角くて丸い、やさしいクルマができました。
みんなに心地よく、ちゃんと頼もしく。
十人十色のいいことへ、さぁ出発です。
特長
デザイン
見るたび、乗るたび。愛着のわくスタイル。
みんなのシエンタが、こんなに自由なスタイルへ。
室内空間
使う楽しさを広げた、くつろぎのインテリア。
乗り降りしやすくてゆったり使える、子育て家族にもやさしい設計です。
走行性能
グングン走る、スイスイ操れる。
普段使いもロングドライブも、シエンタにおまかせください。
安全性能
見た目はコンパクト、安全はしっかりと。
コネクティッド
“つながる”と、もっと快適に。
シエンタをご検討中の方におすすめな情報はこちら!
■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。
■「メーカーオプション」「メーカーパッケージオプション」「設定あり」はご注文時に申し受けます。メーカーの工場で装着するため、ご注文後はお受けできませんのでご了承ください。
■車両本体価格は'26年8月現在のもので、予告なく変更となる場合があります。
■車両本体価格はタイヤパンク応急修理キット付の価格です。
■車両本体価格にはオプション価格は含まれていません。
■保険料、税金(除く消費税)、登録料などの諸費用は別途申し受けます。
■自動車リサイクル法の施行により、リサイクル料金が別途必要となります。
■ボディカラーおよび内装色は撮影および表示画面の関係で実際の色とは異なって見えることがあります。また、実車においてもご覧になる環境(屋内外、光の角度等)により、ボディカラーの見え方は異なります。
■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。
■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。
■画面はハメ込み合成です。
■一部の写真は合成・イメージです。



