初めての陶芸♪
2018.11.12
こんにちは!
ブログ「神奈川 大好き!だって“生まれも育ちも働く場所も神奈川県」のウッチです!
今回は「初めての陶芸」についてお話させて頂きます。
陶芸に興味はあったのですが、いざ体験したい!と思ってもどうすれば良いのか分からず結局何もできないで居ました…
ちょうどその時にcafe豊作さんでワークショップを開催するという情報を仕入れ早速参加してきました!
Cafe豊作さんでは色々なワークショップを開催しています。
ワークショップへの参加も初めて&人見知りの私は前日からドキドキでした。
私が参加した日は10月21日(日)。参加者は私を入れて女性4人です。いつもは美味しいランチを頂くcafe豊作さんのテーブルが作業台に様変わり。
今回陶芸を教えて下さる「陶工房くれい」の石垣先生が材料や道具などを全てを用意してくださるので手ぶらでOKです。
陶芸というと、ろくろをグルグル回しながら形を整えていく作業を想像していましたが実際は丸くて回転する木の板を使った手びねり、という方法でした。
さすがにあの石のように重そうなろくろを持ち込んでやる事はできませんよね。
工房の方ではそれも体験できるそうなので是非!!
さてさて、何を入れるお皿を作ろうか…
せっかく作るなら、毎日活躍してくれるものがいい…という事で、毎朝のヨーグルトを入れるお皿を作る事にしました。
粘土を乗せている丸い木の板を少しずつ回しながら形を整えていきます。
よく練られた土は思っているほどねばっこくなく、また固くもないので、容易に形を変える事ができます。
ただ、キレイな円形を作ったり、指の腹を使ってお皿の中をツルツルにするのがとても難しかったです。
それでも何とか形になり、先生が木の台から作品を切り取り、あとは登り窯で焼かれるのを待ちます。
焼くと少し小さくなるようなのですが、出来上がりが楽しみです!!
粘土は白土と赤土の2種類渡され、作品を2個作る事ができます。
私はヨーグルトを入れるお皿と、その手前にあるドレッシングやフルーツソースを入れる用のお皿を作りました。
皆さんの作品もそれぞれとても素敵です!何を入れるのでしょうか。
陶芸が終わったら、お楽しみタイム!!ここからはオマケです♪
ドリンク&デザート付のワークショップなんて素敵!!
↑真ん中のレインボーキウイは色も味も不思議なフルーツ
↑こちらは+500円で特別に作ってくださったタコライス
陶芸をしている時は、みなさん真剣で言葉数は少なかったのですが、やはりそこは女子!!
デザートを囲みながら先生も一緒にガールズトークが止まりませんでした!
見ず知らずの方々が集まり、2時間という短い時間ではありますが、一生懸命に作業を
して、食を共にして、という貴重な体験ができました。
次回は「スリッパ卓球 決勝大会」についてお話させて頂きます。
登り窯で焼くお話はまた今度♪
クラウン通がかよう 「ひゃくばん倶楽部」 第17話 :からくり給油口
2018.11.08
“ひゃくばん倶楽部”へようこそ。私の名前は“ひゃくばん”。
この“ひゃくばん倶楽部”の案内人。一般的には、初代クラウンと呼ばれている。
皆さんは神奈川に伝わる伝統工芸“箱根寄木細工”の代表的な作品“秘密箱”を知っているだろうか。
この箱は施された仕掛けを解除しないと箱が開かない。
実は、歴代クラウンのガソリン給油口は箱根寄木細工のように、ガソリンスタンドのスタッフを困惑させる“からくり給油口”だった。
ご覧のように、私(初代クラウン)の給油口は赤い丸の部分、トランク内のフロアにある。
理由は燃料タンクがこの下にあるから、燃料パイプなしで設置できたのだ。
しかし、荷物を積んでしまうと給油口が隠れてしまう為、給油する度に荷物を降ろさなければならなかった。
昭和33年のマイナーチェンジで、給油口は利便性を考慮してテールランプ裏に移動された。
テールランプ右上にある鍵穴にキーを差し込み、ドアキーのように回すとテールランプが開き給油口があらわれた。
三代目と四代目のクラウンは、ガソリン給油口がリアのセンターにレイアウトされていた。
クラウンらしい装飾がほどこされており、とてもガソリン給油口には見えない。
まさに“からくり給油口”だった。
五代目以降のクラウンはもちろん、今では、ほとんどのガソリン車(国産セダン)が、ボディサイドに給油口をレイアウトするようになっている。
燃料電池車のMIRAIの水素注入口もボディサイドだ。
プリウスPHVの場合はボディサイド左側にガソリン注入口、右側に充電口がレイアウトされている。
何故サイドにレイアウトするようになったのかは分からないが、分かりやすくなって一番嬉しかったのはガソリンスタンドのスタッフではないだろうか…。
それではまた、「ひゃくばん倶楽部」で逢おう。
■どうして私が、「ひゃくばん」と呼ばれているのか…ご存知ない方は「ひゃくばん物語」をご覧いただきたい。
【ひゃくばん物語】
私の名前は“ひゃくばん”。1955(昭和30)年生まれの63歳。一般的には初代クラウンと呼ばれている。
「博物館でしかお目にかかれない」などという人もいるが、私は今でも地面さえあれば何処へでも走っていける。
もちろん、こうして今も元気に走り続けていられるのには理由がある…続きを読む
心を掃く
2018.11.05
こんにちは!
ブログ「神奈川 大好き!だって“生まれも育ちも働く場所も神奈川県」のウッチです!
今年も残り2ヶ月。
そろそろ年賀状の準備をしたり、大掃除の計画を立てたり、と年末年始に向け、慌ただしい季節がまたやってきたな、とちょっと焦っています。
今回は「心を掃く」についてお話させて頂きます。
大掃除について触れましたが、なぜ年末に行うのでしょうか?
それは、“掃き清め、祓い清める”事で神様を気持ちよくお迎えし、新年の安泰と幸運を願うという、本来、日本人にとっては神聖な儀式なのです。
テレビでよく観る神社での「すす払い」もその儀式の一つです。
掃除をする事で、身の回りが物理的に綺麗になるだけでなく、自分自身の罪や穢れを払いその1年間にけじめをつけ、新たな気持ちで次の年を過ごす、というきっかけにもなります。
中津箒を作り続けている(株)まちづくり山上代表の6代目 柳川直子さんも
「箒で掃除をすると、気持ちが引き締まったり、穏やかになります。だから、家事をする、というより心を掃いて清めているような気持ちになります。」
とお話されていました。
また箒は使い方を間違うと、その穂先が曲がってくるのだそうです。
それは箒に必要以上の力をかけてしまったり、無理な方向に掃いているからで、イライラしていると普段行わないような事をしてしまう表れなのでしょう。
きっとそのような状態の自分に気付けなかったり、余裕がなくなっているのです。
このように箒は心の在り様を映してくれる鏡であり、戒めであると同時に、不安や焦りを取り除き、再び穏やかな心を取り戻させてくれる道具でもあります。
「箒が長く使われ、いつまでも美しい状態である」という事は、持ち主が心穏やかに大切に日々を過ごしている証なのでしょう。
本来の掃除の意味や、箒の持つ不思議な魅力を知る事で、なんだか掃くたびに心が洗われ、福が舞い込んでくるんじゃないか、という気になりました。
今年の大掃除にはお気に入りの箒を見つけ、身も心も家も綺麗にしてみたいと思います。
中津箒のお話はまたの機会に。
もし宜しければこちらも是非
「中津箒ワークショップinカフェ豊作」
筒型小箒を作ります。※事前予約が必要となります。
日程:11月14日(水)
時間:①10:00~ / ②14:00~
場所:神奈川県愛甲郡愛川町半原482 カフェ豊作
申し込みTEL:0462803232(カフェ豊作)
次回は「初めての陶芸」についてお話させて頂きます。
今年も多くのお客様に喜んでいただきました!「神奈川トヨタプレゼンツ 小山ファミリーコンサート2018」
2018.11.04
こんにちは、神奈川トヨタ広報室です。
今回は芸術の秋ということで、コンサートのレポートをお届けします。
11月1日(木)に横浜市栄区の区民文化センター・リリス、11月3日(土)に当社小田原店で小山ファミリーコンサート2018を開催しました。
ところで、「小山ファミリーコンサートってネーミングは何故ゆえに?」と思いますよね?
答えは単純明快で「小山さんという方のご家族によるコンサート」なんです。
家族は4人でご主人である小山昭雄さんは管楽器「ファゴット」の世界的な権威で現在ドイツの大学で教鞭をとられています。
そして奥様の小山ゆう子さんは声楽家でメゾソプラノの歌手です。
長女の亜矢さんんも声楽家でソプラノ歌手、次女の莉絵さんはお父様と同じくファゴットの奏者です。
4人ともそれぞれの分野で実績を重ね、現在お住まいのドイツでも高い評価を得ている音楽家家族です。
私たち神奈川トヨタとは昨年、縁あって小山昭雄さんから「神奈川トヨタさんのお客様に喜んでいただけるならドイツから演奏に行きますよ♪」と嬉しいお申し出をいただき1回目のコンサート開催に至りました。
その時のお客様からいただいた賞賛は私たちの想像を超えるものであり、関係者一同、今年もお客様に喜んでいただきたい!との思いから今回2回目の開催となりました。また、今回の来日にはドイツ人ピアニストのホルガ― ドミニク シュペックさんにも同行いただきました。
さて、コンサートの内容ですが、2日間ともに2部構成でお楽しみいただきました。1部は「ふるさとの四季」(兎追いしかの山~♪など合唱曲11曲で構成されています)でスタート、昭雄さん、莉絵さんのファゴットとピアノに合せ、ゆう子さんと亜矢さんの歌声が会場に響き渡りました。
その後、ファゴットの「超絶技巧名曲集」と題し、ファゴットの魅力を存分に伝えてくれる曲の数々を昭雄さん、莉絵さんの解説付でお届けしました。
ファゴットの音色に魅了されることはもちろんのことですが、世界各国で活躍されている演奏家の解説は秀逸で時に笑いを交えながらであってもお客様は全員真剣に耳を傾けていました。
そして、第2部はオペラ「ヘンゼルとグレーテル 魔法のお菓子の家」を上演しました。
2本のファゴットとピアノをバックにゆう子さんがヘンゼルと魔女の2役、亜矢さんがグレーテルを演じました。
グリム童話が原作のこの演目、なんとなくご存知の方も多いかもしれません。
ハッピーエンドとなる物語ですが、途中には少し怖い場面もあります。
2人の声楽家が演じることでリアリティが生まれ、怖い場面ではドキッ!とする瞬間がありました。
エンディングでは2人の伸びやかな歌声がお客様の心に響き、割れんばかりの拍手に送られながら終演となりました。
お帰りになるお客様に感想を伺うと「来て良かった!」「感動した!」「また聴きたい!」などなど、本当に嬉しい感想をいただくことができました。
次の開催は未定ですが、またお楽しみいただけたらと思います。
【TOPICS】
11月1日の公演では小山ファミリーの演奏に先立ち、会場にも近い横浜市立戸塚高等学校の吹奏楽部のメンバー8名による演奏が披露されました。
これは小山昭雄さんのはからいによるもので、同吹奏学部は小山さんの指導を仰いでおり、その実力は全国大会で金賞を獲得するほどのものです。
短時間ではありましたが素晴らしい演奏にお客様からは「感動した!」「もっと聴きたかった!」など賞賛をいただきました。
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