ユニバーサルデザインタクシー試乗会
2018.08.21
こんにちは、神奈川トヨタ法人タクシー室です!
先日、ユニバーサルデザインタクシー試乗会*が開催されました。
*主催:認定NPO法人かながわ福祉移動サービス、ネットワーク協力:関東運輸局 神奈川運輸支局
県内の特別支援学級や養護学校、障がい福祉、介護保険事業所、市民活動団体、横浜市障がい福祉課、都市交通課、国交省関東運輸局、タクシー協会などたくさんの関係各所が参加。
さらに自動車メーカーの日産・トヨタや販売会社も加わり、ユニバーサルデザインタクシーへの意見や乗車した感想など、熱い議論 が交わされました。
当日は、とてもとても暑い日で、皆で熱い議論を交わし、皆さんの厚い心で今後のタクシーを作り上げていく貴重な時間となりました。
これからも神奈川トヨタは販売のみならず、様々な機会を活用し社会貢献に繋がる活動にも力を入れて参ります!
お茶は飲む×食べる!【第4話】
2018.08.20
こんにちは!
ブログ「神奈川 大好き!だって“生まれも育ちも働く場所も神奈川県”」のウッチです!
夏休みが終わってしまい(泣)冬休みまで長いな~なんてすでに思っています。
突然ですが、お茶は飲むものではなく、食べるものだと知っていましたか?
これも栗田園さんから聞いたお話です。
とは言っても、茶葉をむしゃむしゃ食べる訳ではありません。
急須で淹れたお茶は、最後に湯呑の底に緑色の茶殻が残ります。
実はあの茶殻にこそ体にいい成分がたくさん含まれているのです。
わたしたちが飲んでいる液体部分にはお茶の成分が20~30%くらいしか染み出して
いないそうです。
日本茶の効果として、虫歯と口臭予防、食中毒予防、糖尿病やがんの予防、老化防止効果
などが挙げられます。
例えば、食中毒の40%を占める腸炎ビブリオ菌は、お茶に出会うと死んでしまうそう。
こんな素晴らしい効果のある茶殻を飲み残しては本当にもったいない!
湯呑を回し、茶殻を上澄みのお茶と混ぜ、濁らせて「食べながら飲む」のが本来の
飲み方なのです。
実は昔は茶葉をむしゃむしゃ食べていたそうで、最近では茶葉を使った料理レシピも
数多くあります。
例えば、「茶殻のふりかけ」
1.茶殻を電子レンジで乾燥させ、ミキサーで細かくし、フライパンで炒る
2.フライパンに塩、桜海老、じゃこ、たらこ、白ごま等を加え水分が無くなるまで炒る
今の季節、おにぎりに混ぜれば食中毒の予防にもなります。
本来のお茶の効果や味を楽しむためにも、茶葉から入れた、茶殻も取れる濁りのあるお茶を飲むことをお勧めします。
次回は「茶箱絵」についてご案内させて頂きます。
栗田園さんに伺ったお話“中国の緑茶は透明に近い?”【第3話】
2018.08.13
こんにちは!
ブログ「神奈川 大好き!だって“生まれも育ちも働く場所も神奈川県」のウッチです!
今、夏休みで東北に来ておりますが、全然涼しくありません…。
残念ながら、避暑地と呼ばれる楽園は日本にはもう無いのかもしれません。
ところで、お茶の老舗 栗田園への取材で
「中国にも緑茶があるんだけど、色が薄いんだよ」という事を聞き、
日本茶は深い緑色をしているのに何が違うのだろう?と興味を持ちました。
今回はそのことについて私なりに調べた事をお話させて頂きます。
中国茶というとウーロン茶を思い浮かべるかもしれませんが、“緑茶(リュウチャ)”と
呼ばれるものがあり、実は中国で飲まれている中国茶消費量の80%を占めているそうです。
茶葉は、摘んだ瞬間から酸化酵素の働きによって発酵が始まります。
日本茶は摘んですぐ茶園の近辺で蒸すことで酸化酵素の活性を止め、鮮やかな緑色を
保ったままで流通しています。
一方、中国茶の場合、国土が広く茶葉を運ぶ時間がかかってしまう、茶園近くで熱処理が
できない、という理由で発酵が進んでしまい、緑色の成分である葉緑素(クロロフィル)が壊れてしまうそうです。
そのため、中国の緑茶は沸かすとほとんど透明に近い緑色をしています。
日本茶は苦味や旨味成分が壊れていないため、お茶本来の「味」を楽しめます。
一方、中国茶は酸素とお茶の成分が多く交わることで作られる「香り」を楽しむことが
できるのです。
元々の茶葉が同じでも、国土の特徴や茶葉の扱い方に違いがあるからこそ、出来上がるお茶に違いが生まれ、楽しみ方が広がるんですね。
神奈川県にはこの中国茶が手軽に手に入る場所があります!そう横浜中華街!
普段から飲みなれている日本茶と中国茶との味や香りのちがいを楽しむ、という
優雅な時間をたまには過ごしてみてはいかがでしょうか?
左:日本のお茶 右:中国のお茶
次回は「お茶は飲むものではなく、食べるもの?!」をご案内させて頂きます。
9名の副校長先生と学び合う【後編】
2018.08.12
~短期企業等派遣研修で得られる大切なもの~
台風一過で蒸し暑い日が続くなか、研修中の9名の先生方は3日間の店舗実習の真っ最中です。その様子を前編に引き続きお届けします。
本社で行った「来店お出迎え・ご挨拶」&「呈茶」ロールプレイングを体得した先生方でしたが、店舗での本番を迎えました。
特訓の成果は実ったのでしょうか?
上記の写真はお客様をお見送りしている研修中の先生の写真です。感謝の気持ちが表れるお辞儀だと思いませんか?
店舗のスタッフの誰よりも早く、お客様をお出迎えし、笑顔でご挨拶。そしてゴミを見つけると即座にホウキを持って、きれいにする。この数日で本当に気持ちの良い営業スタッフに成長されていました。あまりの自然さに、この人が研修中の副校長先生だと気付いたお客様はいらっしゃらないのではないかと思うほどです。心も形も兼ね備えた素晴らしい接遇でした。
他の店舗で研修している先生方も積極的に接客業務に取り組んでいただき、研修先の各店長からのコメントは絶賛の声ばかりでした。
研修中の先生方にお話しを伺うと、共通して出てくる言葉がありました。それは
「せっかくの研修の機会をいただいた。お店に迷惑は掛けられないですよ。必死です!」
見習わないとならないのは私たちの方だと痛感させられました。
さらに慣れない環境の中、接客業務をこなすだけでなく、独自の視点で店舗施設、管理者、営業スタッフ、エンジニアの行動や業務内容を視察されていました。学校での業務運営、生徒や部下である先生の人材育成に役立てようと、しっかり観て回り、わからない事は質問を繰り返されていました。
私たちは「共に学ぶ機会にしたい」という思いで研修を企画、運営してきました。しかし、私たちの方が学ぶ気持ちが足りないと認める他ありません。今回の先生方の真摯な姿を前にして、「お客様のクルマ生活に最高の貢献をするには具体的にはどうするべきなのか」、まずは私たちが初心に立ち返り、具体的に行動することが重要なのだと教えていただきました。
9名の先生方、4日間お疲れ様でした。ご指摘いただきましたことは、無駄にすることなく今後の改善に繋げて参ります。本当にありがとうございました。
26ページ(全34ページ中)


